会社情報
- 登記名
- SHIBUYA PUBLISHING & BOOK SELLERS,LLC.
- 住所
- 東京都渋谷区神山町17-3
- 電話番号
- 03-5465-0577
- 資本金
- 5000万円
- 業務内容
- 書籍、雑誌の編集&販売。広告媒体、PR物、受託出版物の制作。
- 従業員
- 4人(書店責任者1人、総務担当1人、編集責任者1人、編集者1人)、アルバイト4人。
- 代表者
- 福井盛太(SHIBUYA PUBLISHING,LLC業務執行代表社員/EDIT_代表取締役)
- 書店部分担当PD
- 幅 允孝(BACH代表取締役/BOOK246、TUSTAYA ROPPONGI、国立新美術館ミュージアムショップPD)
- 設計
- NAP建築設計事務所(デザイン物件:LANVINブティック、HOYAクリスタル 等)
- 営業開始
- 2008年1月26日
- 取引先
- 日本出版販売株式会社、日本洋書販売株式会社、嶋田洋書
- 取引銀行
- みずほ銀行
店舗営業時間
- 日曜~水曜日 11:00~24:00
木曜~土曜日 11:00~26:00
出版機能の特徴
- 01
- 編集機能と小売り機能を備えた「欧米の特色ある書店」のように、国内出版界の“常識”にとらわれない、存在感のある書籍、雑誌類を制作。
- 02
- 作家、フォトグラファー、デザイナーなど、若い才能の発掘に注力する編集体制の存在。
流通網は店頭とインターネットのみに限定。
- 03
- 住宅街(松濤)に近く、昔ながらの商店、カフェ、雑貨屋、編集プロダクション、映像プロダクションが混在する文化度の高いエリアに出店。
SHIBUYA PUBLISHING
本社機能イメージ

- ただ編集部の周りに各機能を備えた部屋を付けるのではなく、デザインイメージの統一された編集部、書店、ミーティングルーム、バックヤードがワンフロア内に同居した場所=SHIBUYAPUBLISHINGという位置づけ。
- オフィス設計上の特徴
-
■30坪を書店&雑貨売り場に、30坪~40坪を編集部&ミーティング・インタビュースペース、残りがバックヤード(これらの機能がすべてワンフロアで完結する)。
■表通りから「書店売り場」「ミーティング・インタビュースペース」の両方が見える。
■「書店売り場」からは「編集スペース」が、「編集スペース」からは「書店売り場」が見える。
- 書店売り場編集方針
-
書棚は、1940年代から2000年代までの年代別に区分けされ、それぞれの「年代的価値観」が表現された単行本(文学、ノンフィクション、エッセイ、詩集)、写真集、アートブック、雑貨(CD)が所狭しと並べられる。たとえばある年代を代表するような作家の場合、新刊本でもその年代の棚に入ることがある。逆に、古書であっても、そこで表現されていることが進歩的であったり、その思想が何かに具現化、もしくは開花した年代が最近であるのなら、2000年代の棚に入る。
棚を眺めていれば、「世相」「文化」「事件・事象」が総体として理解できるような、かつワクワクするような売り場を構成する。
また、SHIBUYA PUBLISHING刊行のオリジナルブックやオリジナルマガジンも店頭に並ぶ。
ロゴ
- SPBSロゴマークについて
- 法人名使用時、出版物使用時、書店内備品使用時で、使い分ける。
- 法人名使用時ロゴ (SPBS社員の名刺、封筒類などに使用)

- 出版物使用時ロゴ (SPBSオリジナル出版物に印刷)

- 書店内備品使用時ロゴ (ブックカバー、手提げ袋などに使用)
