eriのBlog

『AERA』 2010.1.18 朝日新聞出版


『AERA』 2010.1.18 朝日新聞出版


大好きなマイケル・ムーアが表紙
インタビューは短かったけど 
今の私に効く内容だった

newsweek同様 薄手の雑誌は
お風呂で読めて嬉しい
(そのあとの湿気でくしゃくしゃになった様も好き)

”生き方の政権交代 実現したのか”
という記事が面白かった

1200人に『幸せ』に関するアンケートを実施
それに併せて行った他の質問
(年収、喫煙、セックスの頻度についてなど)と共に 
幸せの度合いと生き方の関連性を分析したという内容

フーム


後は女優の中山美穂さんが生い立ちや今の生活を語っている
インタビューがとても かっこ良かった


雑誌などのビジネスの記事は 
難しい単語が分からくて読めない時もあるし
いまいち背景や情勢を把握できてなかったりするけど
辞書をひきひき 一通り読んでみるようにしています
そしてそれが結構面白い
流し読みでも あとから あーと合点がいくときがあったり



ちっちゃいコラムも
おもしろい
あえら


2010-01-19 04:06:00

『newsweek』 2010.1.13 阪急コミニュケーションズ



『newsweek』 2010.1.13 阪急コミニュケーションズ


いつも実家のトイレに置いてある雑誌
というイメージが最初に湧く
ニューズウィークをみると


昔から巻頭の風刺が めっぽう好きです


テロに関するトピックと
米財務次官のスチュアート・レビーの記事が特に面白かった


2010-01-19 03:47:00

『光と重力』 今井智己 リトルモア

『光と重力』 今井智己 リトルモア



今井さんが じっと 何かを考え込んでいるのを
見つからないように 見つめる

今井さんが じっと 何かを見つけようとしているときは
つい 息を殺してしまう

淡々と 一定の方向に流れ続ける河のように
轟音と静寂を 同時に持ち合わせているみたいな
彼の心の中には
どんな風景がいつも 在るんだろう


そびえ立つ山脈 幾重に重なる枝 遠くまで伸びるトンネル
目を大きく開けたような 広大な景色を撮ってるのに
私は その広がりよりも
もっと
その風景のなかの 一点に彼の気迫を感じる


だから
いつも あんな風に ファインダーを
覗いてるのかな



そんな今井さんをみて
私はいつも その存在をひどく遠くに感じたり
時には ひどく愛おしく思えたり する
そしてこの写真集をみて
同じような感慨を持ちました


彼の姿を投影した本





服部一成さんのデザインが
力強く でも優しく
本を包んでいるのも 素敵でした



2010-01-19 03:34:00

PROFILE

eri

eri

デザイナー。1983年、ニューヨークで過去2番目の大雪の日に生まれる。
90年後半から02年にかけバンド『立花ハジメとLow Powers』、『The Japanese』でボーカルを担当。
02年より、すべて古いパーツから作られるドレスやハンドメイドのレースのアクセサリーを展開するブランド"chico"をスタート、04年に立ち上げた"mother"は今年5周年を迎え中目黒の目黒川沿いに旗艦店をオープン。
現在、音楽家、湯川潮音さんの衣装とADを担当、雑誌『装苑』『真夜中』で連載中。
http://people.zozo.jp/eri

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