『松浦弥太郎随筆集 くちぶえサンドイッチ』 松浦弥太郎
これは
心の扉を バーン と開いて書かれた本ように 思えます
だから 私は読み進むたびに 自分の事のように
きゃあー と恥ずかしくなったり
心があったかくなったり
人恋しくなったり
笑ったり 泣いたり
自分の仕事の事をじっくり考えてみたり
また旅に出たくなったり
また旅先の出会った人たちの事を思い出したり
家族を想ったり
反省したり 希望を持ったり
日々を新しく新鮮に感じたり
していました
いやいや なかなか
生っぽく
すてきな 本でした
またきっと 読み返してしまう
