『Plans for other days』 janfamily
アホで 馬鹿馬鹿しくて
まるで意味をなさないような 下らないことが好きです
多分 一日そうやっていろと言われたら
全力を尽くして やりきると思います
でも
それは一過性のもので 毎日は続けていられない
自分の 善くも悪くもの自制心が利いて
『本来やるべきであろうこと』
『大義があろうもの』に戻ってしまう
そんなとき
つまらない大人になったもんだと ため息まじりに 思う
でも 忘れちゃあいけないのが
馬鹿馬鹿しさと紙一重にある そのテンションは 目線を変えると
なにか 人をわくわくさせたり
見たことないエキサイティングなものに 変身する
ということ
この写真集を見てると それに気づく
そういやこの前
裕美とメリーと撮影しているとき
休憩時間に スタジオを暗くして
DAFTPUNKを大音量でかけて
電気やストロボを 音に合わせて
ちかちかさせる という遊びを延々やった
なんか 最高に下らなくて 涙が出るほど可笑しくて
ひいひい言っていたのだけど
でも だんだん
お互い音がうるさいから 会話はできないんだけど
呼吸が合ってきて スイッチの押し方にもコツが分かってきて
全体にグルーヴ感が出てきた
そのとき
やっぱり楽しいことには 魔法がかかる
楽しいが 楽しいを呼んで 新しい何かが生まれるんだな
と
思った
そういう風に 仕事をしていきたい
そしてその気持ちは
いつも持っているように心がけて
います
いい本だ!
2010-01-11 02:34:00

