『newsweek』 2010.1.13 阪急コミニュケーションズ
いつも実家のトイレに置いてある雑誌
というイメージが最初に湧く
ニューズウィークをみると
昔から巻頭の風刺が めっぽう好きです
テロに関するトピックと
米財務次官のスチュアート・レビーの記事が特に面白かった
2010-01-19 03:47:00
『newsweek』 2010.1.13 阪急コミニュケーションズ
いつも実家のトイレに置いてある雑誌
というイメージが最初に湧く
ニューズウィークをみると
昔から巻頭の風刺が めっぽう好きです
テロに関するトピックと
米財務次官のスチュアート・レビーの記事が特に面白かった
2010-01-19 03:47:00
『光と重力』 今井智己 リトルモア
今井さんが じっと 何かを考え込んでいるのを
見つからないように 見つめる
今井さんが じっと 何かを見つけようとしているときは
つい 息を殺してしまう
淡々と 一定の方向に流れ続ける河のように
轟音と静寂を 同時に持ち合わせているみたいな
彼の心の中には
どんな風景がいつも 在るんだろう
そびえ立つ山脈 幾重に重なる枝 遠くまで伸びるトンネル
目を大きく開けたような 広大な景色を撮ってるのに
私は その広がりよりも
もっと
その風景のなかの 一点に彼の気迫を感じる
だから
いつも あんな風に ファインダーを
覗いてるのかな
そんな今井さんをみて
私はいつも その存在をひどく遠くに感じたり
時には ひどく愛おしく思えたり する
そしてこの写真集をみて
同じような感慨を持ちました
彼の姿を投影した本
服部一成さんのデザインが
力強く でも優しく
本を包んでいるのも 素敵でした
2010-01-19 03:34:00
『Plans for other days』 janfamily
アホで 馬鹿馬鹿しくて
まるで意味をなさないような 下らないことが好きです
多分 一日そうやっていろと言われたら
全力を尽くして やりきると思います
でも
それは一過性のもので 毎日は続けていられない
自分の 善くも悪くもの自制心が利いて
『本来やるべきであろうこと』
『大義があろうもの』に戻ってしまう
そんなとき
つまらない大人になったもんだと ため息まじりに 思う
でも 忘れちゃあいけないのが
馬鹿馬鹿しさと紙一重にある そのテンションは 目線を変えると
なにか 人をわくわくさせたり
見たことないエキサイティングなものに 変身する
ということ
この写真集を見てると それに気づく
そういやこの前
裕美とメリーと撮影しているとき
休憩時間に スタジオを暗くして
DAFTPUNKを大音量でかけて
電気やストロボを 音に合わせて
ちかちかさせる という遊びを延々やった
なんか 最高に下らなくて 涙が出るほど可笑しくて
ひいひい言っていたのだけど
でも だんだん
お互い音がうるさいから 会話はできないんだけど
呼吸が合ってきて スイッチの押し方にもコツが分かってきて
全体にグルーヴ感が出てきた
そのとき
やっぱり楽しいことには 魔法がかかる
楽しいが 楽しいを呼んで 新しい何かが生まれるんだな
と
思った
そういう風に 仕事をしていきたい
そしてその気持ちは
いつも持っているように心がけて
います
いい本だ!
2010-01-11 02:34:00