先日、パンズラビリンスという映画を観てきました。
ギレルモ・デル・トロ監督
凄く良かったです。
・・妖精についてちょっと考えた夜。
なりたい自分と
なれない自分が
いつまでたっても
にじんだまんまで
ふたつの距離を認めることが
大人になることだとすれば
あたしはたぶん立派に大人なんだ
にじんだ景色を涙のせいにする頃は
とうに過ぎたし
ピーターパンシンドロームという言葉がある。
それは
目の前に抱く幻想
毎晩まいばん想う
大切な人のことも
そうだとすれば
それくらい
見えてるものはあてにならなくて
あてにしなくちゃ生きていけない
ティンカーベルは子供達に
信じる心をどれだけもてるかを問い、
その粉を浴びると空が飛べる
好きな人を信じて
舞い上がるような気持ちになれるのだから
ティンクのような妖精だけでなくて
人間だって魔法のようなものを
実は日常的に使ってるのかもしれない
なんてね
2007-12-28 00:00:00
