
コンクリートから生えてました。
オリジナリティがあっていいですね。
シーサーだけでなく
いろんなものが家を守ってる感じ
2009-03-27 00:00:00

奥の器にあるのは、わかめ
黒いです。
これは朝採りして黒いビニールの中に入れるので
まっくろなのです。
太陽の光を浴びていないのは
いれてもあまり色が変わらないので
茶色いままです。
この真っ黒わかめちゃん
私がお湯のなかでしゃぶしゃぶした瞬間
きれいな緑に変身!
尼さんが寒いから焚き火をして
身体をあっため、そのあと海に潜り
わかめをとってきます。
それを、灰にまぶすのですが
それが灰干しわかめ。
まぶすとアルカリが増して美味しくなると
聞きました・・
仕事の知恵ですね。
歯ごたえがしゃこしゃこで
黒いわかめは最高です。
これでおなかを膨らますと
ダイエットにいいかもねむ
With hamaguri soup
2009-03-24 00:00:00

イノシシの胆のうはすごく二日酔いに良いらしい。
はじめての生たんのう。
もっともっとよく乾燥させるそう。
ほんのちょっとでものすごい苦いって。
なぜそれがイノシシの身体に装備されてるんだろう。
お酒飲まないのに
消化に大変なものが常食なんだろか
象はイノシシの牙と違って真ん中が空洞じゃないから
判子にされたり、ピアノの鍵盤にされたり、
宝飾品にされちゃったんだろうな
台湾の故宮博物館にある「 雕象牙透花人物套球」は
本当に素晴らしい
何度みても泣けてくる程美しい
一本の象牙から創られたこの作品は
どの角度からみても完璧すぎる。
「 雕象牙四層透花提食盒」という象牙細工も
かなり胸きゅんです。
こんなランチボックスでご飯食べたら
自分がこの上なく大切に扱われている気分に
なるんだろうな。
皇帝の方の究極的な趣味で緻密に発注したのか、
その御方のために喜んで欲しい一心で
こんなに凄いものになったのかはわからない。
象さまには可哀想で申し訳ないのですが
こんな立派な技術を
清の時代の人間が持っていたのだと思うと
その集中力とあまりにもの繊細さになんだか
見れてよかったなぁとしみじみしてしまうのです。
クリエイティブって心が豊かであればいいんだと
改めてものづくりにおいて初心にかえれる。
現代のどんなにすごい道具をもってした表現も
気持ちがこもってるものが一番なんだなぁ、、と
つくづく感じます。
ちっちゃいオリーブの実に掘られたおじさんの笑顔も
あまりにもわたしを幸せにしてくれる。
「後赤壁賦橄欖核舟」
あの笑顔に癒されたくてカタログを買ったほど。
私は改装される前の故宮博物館の方が好きだった。
きしきしと歩く度にキシむ木造の古い建物が
木の匂いも含めて情緒たっぷりで好きだった。
しっかり解説してくれるイヤフォンがないぶん
一緒に観光に行く友達同士で
想像力を膨らませて
あれこれ話して、ちょっと休んで、
外の景色をみて
鳥が止まるのを眺めて
一日過ごせた。
2009-03-18 00:00:00