SHIBUYA PUBLISHING BOOKSELLERSのBlog

年末年始営業時間のお知らせ



誠に勝手ながら、年末年始、及び下記の期間の営業時間は、以下の通りとさせていただきます。

お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、
ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。


12/29 (水)  13:00~24:00 (通常営業)
12/30 (木)  13:00~18:00
12/31 (金)~1/5 (水)  休業
1/6 (木)   13:00~24:00 (以降通常営業)



2010-12-28 14:09:00

SPBS通信添削塾vol.2 「SPBS写真塾」受講生募集中!


                  photo by shimamoto marisa

多くの方からご好評をいただいておりますSPBSの通信添削シリーズ。
2011年1月から、同シリーズに「SPBS写真塾」が加わることになりました。

この「SPBS写真塾」は、受講生が撮影・提出した写真に対してプロの
現役フォトグラファーが寸評をしたり、“撮影力”をワンランクアップ
させるためのひと言アドバイスをしてくれるという通信講座になります。

写真撮影をはじめたばかりの人も、将来プロのフォトグラファーになり
たいという人も、大歓迎。
だれでも、いつでも、気軽に受講いただける「バーチャルで、人の温も
りが伝わる写真塾」。

この「写真塾」を受講すれば、写真の“撮影力”も写真の“鑑賞力”も
レベルアップすること間違いなし、です。

あなたもぜひ、「写真塾」の扉を叩いてみませんか?
※受講生には、毎月2回出される「撮影課題」に沿って写真を撮影、
プリントアウトしたもの(紙焼きor出力)をSPBS事務局宛に郵送して
いただきます。

事務局で受領後、1週間後に、講師の「寸評・アドバイス」をメールで
返信します。

受講期間は6ヵ月。合計12回の課題に取り組むことになります。

★★随時受付★★★★

【期 間】2010年12月~(随時受付)
【受講料】8,400円(税別/月額)
 ※ 受講契約期間は半年間。添削12回分となります。
【講師】(今後も増えていく予定です)※順不同

●北島和将さん
 雑誌「TRANSIT」(講談社)の創刊より編集部に所属。
 2010年独立し、以降フリーのフォトグラファーとして活動。

●三部正博さん http://www.3be.in/
 泊昭雄氏に師事。2006年独立。現在雑誌、広告などで活動中。

●嶋本麻利沙さん http://www.marisashimamoto.com
 マーク・ボースウィックのインターンを経て、2006年よりフリーで
 活動。2006年写真集「as is」刊行。写真展多数。雑誌などで活動中。

●山崎泰治さん http://fotologue.jp/taijiyamazaki
 上田義彦氏に師事し、2008年独立。2009年5月Editors' Choice 雑
 誌が選ぶ、今最も期待する若手写真家展(RING CUBE)に「SWITCH」
 推薦により参加。

●森健人さん http://www.kentomori.com
 Academy of Art Universityにて写真を専攻。現在は、東京を拠点
 に作品制作、雑誌やカタログを中心にフリーで活動中。

【お申し込み方法】
 メール( school@shibuyabooks.net )に件名を「SPBS写真塾受講
 希望」として、必要事項(1. お名前 2.住所 3.電話番号 4.メールア
 ドレス 5.年齢 6.職業 7.所属(会社名、学校名など))をご記入の
 上、お申し込み下さい。

講師の写真紹介はこちら!
http://tensaku-spbs.blogspot.com/p/spbs_7344.html

2010-12-17 17:36:00

SPBS通信添削塾vol.1 「SPBS作家・ライター養成塾」 受講生募集中!

いつでも、どこでも、だれでも参加可能。
現役のライター・編集者があなたの文章を添削する教室。

SPBS作家・ライター養成塾。


01.Philosophy
「SPBS作家・ライター養成塾」とは。

いま、「文章を書く」ことに興味を抱く方々が増えています。
「メール」「ブログ」「ツイッター」など電子メディアの多様化により「文字を書く」機会が増えていることに加え、電子書籍時代の到来で、書籍出版をすることのハードルが低くなったことも、「文章を書く」ことへの関心を高めている要因だと考えられます。

誰もが、文章を書く時代。
誰もが、文章を売れる時代。

そのような時代背景を踏まえ、SPBSは、「作家・ライター養成塾」を立ち上げることにいたしました。

どれほど書ける場所が増えようとも、
必要最低限の「文章力」は必要です。
必要最低限の「文章力」を備えられてこそ、
「自分なりのスタイル」を築くことができるからです。

その「文章力」を磨くための場所が、
「SPBS作家・ライター養成塾」。

指導するのは、雑誌や単行本、webなどで活躍する
現役のライター・編集者たち。

ぜひ、この教室で、文章を書くことの楽しさと醍醐味、
文章力が向上することの喜びを味わってみてください。





02.SPBS作家・ライター養成塾の目的。

同養成塾の目的は以下の3つ。

1. 文章力を向上させる。
2. 新しい才能を見出す。
3. 才能を開花させる(作品を販売する)。

単に文章力を向上させるだけでなく、
受講生たちの中から次世代の作家・ライターの卵を見つけ、
どこよりも早く「作品」を販売できるような体制に
持っていきたいと考えています。

そのため来年には、みなさまからご提出いただいた作品の中から「優れている」と思うものを講師とSPBSが選ぶ、コンペティションを実施します。

選ばれた作品は、SPBSの電子書籍レーベルから、世に送り出されます。





03.講師顔ぶれ。
※ 敬称略・50音順。







阿久根佐和子/あくね・さわこ
鹿児島県生まれ。東京大学文学部英語英米文学科卒業。『BRUTUS』『Casa BRUTUS』『GQ』『coyote』などの雑誌に執筆するほか、英語文学の翻訳や、荒木経惟『いい顔してる人』など書籍構成等も手がける。




井出幸亮/いで・こうすけ
編集者。1975年大阪府生まれ。
旅行誌『PAPER SKY』副編集長を経てフリーランスに。『BRUTUS』、『coyote』などカルチャー/ライフスタイル誌を中心に編集・執筆のほか、映画・音楽関連制作物や子ども向け媒体なども手掛ける。
© Gentaro Ishizuka









大山貴弘/おおやま・たかひろ
ライター・編集者。1976年香川県生まれ。
出版社勤務、制作プロダクションを経てフリーライターに。rockin’onなどの音楽媒体やIT系メディア、ビジネス誌などで取材・ライティングを手掛ける。






加藤直徳/かとう・なおのり
編集者。
白夜書房入社後、2004年トラベル・カルチャー誌『NEUTRAL』を編集長として発刊(12号まで刊行)。08年、発行元を講談社に移し『TRANSIT』として発刊。現在、編集プロダクション「euphoria FACTORY」に所属し『TRANSIT』のチーフ・エディターとして活動している。








河尻亨一/かわじり・こういち
銀河ライター主宰。元『広告批評』編集長。
現在は雑誌『リバティーンズ』や日経トレンディネット『This Is Hit!』等の連載などのほか、書籍編集、イベント企画、広告など幅広く手がける。











柴 那典/しば・とものり
ライター・編集者。1976年神奈川県生まれ。99年京都大学総合人間学部卒業。
出版社rockin’on勤務を経て2004年退職、フリーライターに。音楽やサブカルチャー分野を中心に、幅広くインタビュー・雑誌記事の執筆を手掛ける。








庄司里紗/しょうじ・りさ
ライター。1974年神奈川県横浜市生まれ。国立音楽大学卒業後、CM音楽制作会社を経て、フリーライターに。『GOETHE』、『GQ JAPAN』、『FRaU』、『HUgE』、『週刊モーニング』等の雑誌にて、主にアーティストやタレント、ビジネスパーソンのインタビューや対談を手掛けている。








杉原光徳/すぎはら・みつのり
ライター・編集。ミドルマン所属。
『週刊SPA! 』など雑誌の記事や連載、劇団四季や企業の広告戦略に参加。IT分野に精通し、堀江貴文氏の有料メルマガや電子書籍、ひろゆき氏の書籍なども手掛けている。









塚本裕子/つかもと・ゆうこ
1970年京都府生まれ。出版社書籍編集部、雑誌編集部などを経て、’98年フリーに。
『ダカーポ特別編集』ほか各種雑誌のインタヴュー取材・執筆、各種単行本(ビジネス、自己啓発など)の制作に携わる。








三田村蕗子/みたむら・ふきこ
福岡県出身。津田塾大学学芸学部卒業。
マーケティング会社、出版社を経てフリーに。流通業を中心にビジネス全般を追いかけている。近著に『ブランドビジネス』(平凡社)、『論より商い』(プレジデント社)など。近年、テーマの仲間入りをしたのが空港とエアライン。両者に関する本を構想中。






柳橋 閑/やなぎばし・かん
『Sports Graphic Number』の編集者を経て、フリーのライター・編集者に。スポーツ、旅、ビジネスなどをテーマに各誌に記事を執筆。モットーは「自ら体験して書く」こと。


講師は今後も増えていきます。





04.添削の流れ

1、課題発表
SPBS事務局からお題(文章の執筆テーマ)が出されます。
お題は、「具体的なお題」と「抽象的なお題」の2タイプから、どちらかをご選択下さい。

≪過去のお題例≫
2010年11月前半
A(具体的なもの):谷亮子
B(抽象的なもの):働く

2011年1月前半
A(具体的なもの):紅白歌合戦
B(抽象的なもの):希望

2011年4月前半
A(具体的なもの):大震災
B(抽象的なもの):ふわふわ




文章執筆(1週間程度)



2、課題提出
締め切り日までに専用のシートに記入の上、事務局にメールで提出します。
*遅れた場合は添削することが出来ない場合もございます。締め切りは厳守でお願い致します。

≪専用シート≫


















3、課題返却・次回課題発表
講師が課題を添削し、コメントを書き添えて、受講生に返却いたします。

≪添削例≫










≪添削のポイント≫
【基本事項】
✔ 誤字・脱字
✔ 句読点の付け方
✔ 語句の使用(漢字/仮名など)
✔ 段落
✔ 品詞(てにをは、修飾語、代名詞など)

【総評】
コメントは下記の点を中心に行われます。
✔ 文体(文章のスタイル)
✔ プロット(筋道)の組み立て方
✔ わかりやすさ(人に伝わるか)
✔ 面白さ
✔ オリジナリティ・着眼点
✔ その他

◎ このサイクル2回分が1ヶ月の課題です。
◎ 1つの文章につき、1人の講師が添削をします。
◎ 担当の講師は、毎回事務局の方でアトランダムに割り当てます。受講生による講師の指定はできません。予めご了承ください。
◎ 添削された文章の受付・返却は原則メール対応とさせていただきます。






05.お申し込み対象者

「文章を書く」ことに興味のある方ならどなたでも参加可能です。





06.お申し込み要項

随時受付中!

●お申し込み方法
メール(school@shibuyabooks.net)(←@を半角にしてください)に必要事項をご記入の上、お申し込み下さい。お申し込み受付後、SPBS事務局よりご返信致します。

【必要記入事項】
1. お名前 2.住所 3.電話番号 4.メールアドレス 5.年齢 6.職業 7.所属(会社名、学校名など)

●受付期間
随時、受付しております。

●受講料 8400円(税別/月額) 前月末までにお振込
※ 受講契約期間は半年間。添削12回分となります。
※ 半年間の受講料を一括でご入金いただきますと、受講料が割引になります。詳しくは事務局までお問い合わせください。
※ 本講座にお申し込みいただきました場合、途中の受講料の返却致しかねます。
※ お預かりした個人情報につきましては、個人情報保護法に基づき、事務局が厳密に管理致します。


●お問い合わせ先
TEL 03-5465-0577
school@shibuyabooks.net
SPBS作家・ライター養成塾事務局まで

2010-12-07 19:59:00

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