SHIBUYA PUBLISHING BOOKSELLERSのBlog

「第2回 岩瀬大輔のアントレプレナー塾」開催 [5/24より]

東北大震災と原発事故などにより、日本経済は窒息寸前です。しかしこのような時期だからこそ、前を向いて日々仕事をし、経済を回し、被災地・被災者に「経済の血液」を送ることが肝要なのではないか、と思われます。「血液」を循環させるためには、政府が「復旧・復興」のビジョンを描き、公共投資を積極的に行うことも必要でしょう。もちろん、既存企業も、いままで以上の努力が必要になります。


しかしそれらと同等、いや、それ以上に「起業率」を高めることも重要なのではないかと私たちは考えています。「起業率」が高まれば、様々なアイデアが商品化され、様々なサービスが生まれます。雇用も生まれます。新しい企業の誕生、産業の誕生は、人々のマインドをポジティブにします。私どもSPBSも、ベンチャー企業の端くれですが、SPBSの誕生は、出版・書店業界にも何らかの刺激を与えることができたのではないか、そう思っています。


そのような思いから、SPBSでは「第2回アントレプレナー塾」を開催させていただきます。講師は前回と同様『132億円集めたビジネスプラン』著者で、ライフネット生命代表取締役副社長・岩瀬大輔さん。ゲストには、数々のベンチャー企業の成功事例を見てきた、ベンチャーキャピタリストの方をお招きします。事業計画書の書き方から起業時の資金調達の方法まで、岩瀬さんだからこそのメソッドが満載。起業を本気で考えている人にも、起業に少し興味がある人にも、ご満足いただける講義です。


前回の講義を経て、実際に「人生が変わった」方が何名もいらっしゃいます。この講義が、受講生の皆さまの人生と日本経済の閉塞感を打破するきっかけとなれば……そう願って止みません。






■日時×テーマ:(時間はいずれも19:30~21:30)

 (1) 2011年5月24日(火)「起業に必要なスキル教えます」

  ・ 事業計画書の書き方/資金獲得の方法を学びます。


 (2) 2011年6月7日(火)「『事業計画書』講評」

  ・課題として提出いただいた「事業計画書」を、岩瀬さん、ゲストの方

   が講評します。後半は、受講者と講師の懇親会です。


■講 師:岩瀬大輔さん(ライフネット生命代表取締役副社長)


    1998年東京大学法学部卒業。ボストン・コンサルティング・グループ、リップルウッド(現RHJインターナショナル)などを経て現職。2006年、ハーバード・ビジネス・スクール卒業。今年、Young Global Leadersの一人として世界経済フォーラム(ダボス会議)に参加した。


 ※ベンチャーキャピタリストのゲストは後日発表します。


■場 所:SHIBUYA BOOKSELLERS


■参加費: SPBS会員料金 お一人様 16,000円(2回通し/懇親会時飲み物代含む)

 ※1回のみのお申し込みはできません



※お支払い方法はクレジット販売、または銀行振込のみとなります。(代引きは選択しないようご注意ください)


※ご入金(決済)を持ってご予約が完了します。ご入金確認後、SPBSよりご予約確定メールをお送りします。当日そのメールをプリントアウトしてお持ち下さい。


*開催2日前までに、最小催行人数に満たない場合は、開催を中止する場合がございます。その場合はご返金いたします。


*開催中止以外の払い戻しはいたしかねますので、ご了承ください。



■お申し込み: こちらから

■一般の方(SPBS会員以外の方)は、 お一人様 18,000円となります。メールにてお申し込み下さい。

【メールでのお申込み】タイトルを「第2回アントレプレナー塾参加申込」とし、(1)氏名(ふりがなも)、(2)日中ご連絡のとれる電話番号、(3)e-mail、(4)職業をご記入の上、メールにてお申し込みください。

[宛先]foryou@shibuyabooks.net (←@を半角に)

2011-04-26 10:00:00

【SPBS作家・ライター養成塾】添削の流れを詳しくご紹介!

「将来作家になりたい」
「企画書がうまく書けるようになりたい」
「書くことを仕事にしていきたい」

そんな皆さんに、月に二回、現役の編集者・ライターが文章の添削をする「SPBS作家・ライター養成塾」

通信添削なので、いつでも・どこでも・どなたでもスタートできます。

開講から半年がたとうとしていますが、講師の方からは「○○さんはうまくなりましたね」「○○さんの文章はまた読んでみたいと思います」などという声が。皆さんめきめきと文章がうまくなっています。


さて実際にどのような流れで添削が行われているのでしょうか。半月のサイクルを見てみましょう。

1、課題発表

まずSPBS事務局からお題(文章の執筆テーマ)が出されます。
お題は、「具体的なお題」と「抽象的なお題」の2タイプから、どちらかをご選択いただきます。テーマに基づいて書かれていれば、ノンフィクションでも、小説でも、エッセイでもよし。テーマをどう解釈するか、というのもトレーニングの一つです。たとえば、「谷亮子」というテーマで小説を書いてもいいのです。

≪過去のお題例≫
2010年11月前半
A(具体的なもの):谷亮子
B(抽象的なもの):働く

2011年1月前半
A(具体的なもの):紅白歌合戦
B(抽象的なもの):希望

2011年4月前半
A(具体的なもの):大震災
B(抽象的なもの):ふわふわ




文章執筆(1週間程度)
ぎりぎりに提出する人もいれば、課題発表から2日で出す人も。
もちろん早ければいいというわけではありませんが、「締め切りがある」という意識も意外に大事なポイントです。毎月二回、1000字のトレーニングが、地道な文章力の向上につながっていくのです。



2、課題提出
締め切り日までに専用のシートに記入の上、事務局にメールで提出します。
*遅れた場合は添削することが出来ない場合もございます。締め切りは厳守でお願い致します。

≪専用シート≫画像をクリック!
下記のようなワードファイルです。



















3、課題返却・次回課題発表
講師が課題を添削し、コメントを書き添えて、受講生に返却いたします。

≪添削例≫画像をクリック!











≪添削のポイント≫
【基本事項】
✔ 誤字・脱字
✔ 句読点の付け方
✔ 語句の使用(漢字/仮名など)
✔ 段落
✔ 品詞(てにをは、修飾語、代名詞など)

たとえば「事」を「こと」にしたり、「時」を「とき」と書いたりといった使い分けも知ることができます。

【総評】
コメントは下記の点を中心に行われます。
✔ 文体(文章のスタイル)
✔ プロット(筋道)の組み立て方
✔ わかりやすさ(人に伝わるか)
✔ 面白さ
✔ オリジナリティ・着眼点
✔ その他

講師からみた感想が、ご提出いただいた文章一つ一つに加えられます。

常日頃から「伝えるための」文章を書いている講師の皆さんならではの視点は、他でみることができない貴重なものです。

「何を言っているか、言いたいのか、わかりません」というような厳しい評がつくことも。

けれども、どうすればそれが改善できるのかというエッセンスも詰まっています。それを生かして次回の課題提出に取り組めば、もっともっとうまく文章が書けるようになっていきます。


◎ このサイクル2回分が1ヶ月の課題です。
◎ 1つの文章につき、1人の講師が添削をします。
◎ 担当の講師は、毎回事務局の方でアトランダムに割り当てます。受講生による講師の指定はできません。予めご了承ください。
◎ 添削された文章の受付・返却は原則メール対応とさせていただきます。



以上、いかがだったでしょうか?
ご質問のある方は下記よりお問い合わせください。
https://www.shibuyabooks.net/c/etc/contact.cgi


お申し込みの詳細はこちら
皆さまのご参加お待ちしております。


SPBS作家・ライター養成塾事務局 鈴木

2011-04-24 11:42:00

【4/4~4/30】美篶堂フェア開催中



長年続いている製本の技術を生かし、ノートやメモなどをつくりつづける美篶堂。

その美篶堂のプロダクトがSPBSに集まりました。

ハードカバーとソフトカバー。
明るい色と、涼しげな色。
大きめのサイズと、バッグのポケットに入るサイズ。

などなど、たくさんのバリエーションの中から、お気に入りの一つを見つけてみてはいかがでしょうか。いいノートを買うと、背筋が伸びますよ。

■会 期:4月4日(月)〜4月30日(土)
■場 所:SHIBUYA BOOKSELLERS

2011-04-11 13:39:00

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