SHIBUYA PUBLISHING BOOKSELLERSのBlog

SPBSインターンスタッフ募集中  [6/30(木)締切]

現在SPBSをサポートして下さるインターンスタッフを募集し
ております。仕事内容は編集・書店などをはじめ、SPBSに関わる業務すべて。編集者さんやデザイナーさんなど、多くの人が出入りする現場です。

一緒にSPBSを盛り上げていきませんか?
下記の要項をご覧の上、ぜひお申し込みください。

■募集要項
期間:~2012年3月31日
業務内容:雑務全般、編集アシスタント、書店業務、イベント業務など
場所:SPBS(渋谷区神山町17-3)
待遇:交通費支給(上限あり)
条件:20歳~30歳程度/都内~近郊在住/やる気のあ
る方/学生OK
募集人数:若干名

■申込方法
件名に「SPBSインターンスタッフ希望」と明記の上、
6月30日(木)18:00までにこちら↓ からお申し
込みください。
http://www.shibuyabooks.net/cgi-bin/etc/contact.cgi/


メッセージには、以下の点をご記入ください。
 (1)お名前
 (2)住所
 (3)電話番号
 (4)PCメールアドレス
 (5)職業(会社・学校名)
 (6)応募の動機
 (7)インターンに参加できる曜日・時間
 (8)SPBSでやってみたいこと

担当より随時ご返信させていただきます。
みなさまのご応募を、心よりお待ちしております。 

2011-06-15 15:55:00

7月3日(日)の営業時間変更について

7月3日(日)はSPBSラボ開催のため、12:00~15:00の間クローズとなります。


なお、15:00~22:00は通常通り営業いたします。

ご来店のお客様にはご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

SPBS

2011-06-07 01:00:00

【SPBS作家・ライター養成塾】第一回文章コンペ優秀賞作品公開!

SPBSが“文章の新たな才能”を開花するために行っている、作家・ライター養成塾 文章コンペティション。第一回文章コンペティションの受賞作を公開致します。


■SPBS作家・ライター養成塾コンペティションとは?
月に2回、現役の編集者、ライターが文章の添削を行うSPBS作家・ライター養成塾が、「新しい才能を見出す」こと、「才能を開花させる」ことを目的に開いている文章のコンぺティション。半年に一回行われ、優秀賞受賞作品はSPBSから世に送り出される。受講生、卒業生であればどなたでも参加可能。

※いつでも、どこでも、誰でも参加可能。養成塾受講に関してはこちら
※第一回文章コンペティション詳細はこちら


■受賞作
≪ノンフィクション部門優秀賞≫

該当者なし

≪文芸部門優秀賞≫

「うねり」

著者:鶴沢木綿子(つるさわゆうこ)

受講開始月:11月

職業:会社員(事務職)












受賞のことば:
語りたかった私のなかのかたまりたちが、あふれ、こぼれおち、朽ちる前に、言葉となって、このような形をとったことをとてもうれしく思います。ひとりでこの作品をつくるのは、不可能でした。読み手として先駆者として添削してくださった先生方、このような機会を設けてくださった方に心から感謝申し上げます。真実はひとつではないし、そもそも真実なんてないのかもしれません。けれど私は、人に伝える側として、読んでくださった方が「自分はこう思う」という、各々の意思や精神を持てるようなものを描いていきたいと思っています。本当に、ありがとうございました。


--------------------------------【作品ダウンロード】--------------------------------


ダウンロードはすべて無料です。
iPad版(縦向き閲覧)

iPad版(横向き閲覧)

kindle版(縦向き閲覧)

四六判


※リーダーによってうまく閲覧できないことがございます。あらかじめご了承ください。



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■特別審査員評












この時期に大きなものに挑もうとする気概を高く評価したいです。しかし作品独自の世界を確立させるためには、もっともっと細かい部分への注意が必要だと思います。
(日野淳/幻冬舎)











物語の力があるのですが、個人的には、何かの暗示があるようなのが、見えない方が良いかと思いました。もっと物語として読みたかった。
(戌井昭人/作家)













文体のぬめりは好きです。敢えて、この書き方で都会の話も読んでみたいとも思いました。
(幅允孝/BACH代表)













読み手である自分の問題かもしれませんが、毎日テレビやネットで目にしていた映像が、2ヶ月経ったいまも脳裏から消えないでいます。鶴沢さんの小説を読ませていただいて、あえていまこの題材で書かれるならば、現実をこえていく力を感じたかったというか、そういう期待をしてしまいました。(物語の中で起きた)地震以降の部分が、粗い印象を受けました。ここをもっと読みたかったです。たくさん登場する擬音には、独特のリズムを持っているものもあって、面白く読みました。ですが、鶴沢さんオリジナルというところまで磨いたものだけを、要所要所に使ったほうが効果的ではないかと思いました。
(田中祥子/リトルモア「真夜中」編集部)



次回コンペティションの開催は9月を予定しております。
“文章の才能を開花させたい”
そんな受講生のご参加お待ちしております。


SPBS作家・ライター養成塾事務局
2011年6月




2011-06-02 23:02:00

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