SHIBUYA PUBLISHING BOOKSELLERSのBlog

【2.1-14】書斎ルーム展示販売 「読む服 着る本」



ファッションブランドAmakiru(アマキル)とennuist(アンニュイスト)が「読む服 着る本」をテーマに「本棚に飾れる服」を提案。それぞれのブランドが " 本 " からインスピレーションを受けた作品を商品化。本の形をしたボックスにパッケージングし、思わず手に取りたくなるようなファッションを販売します !

両ブランド共、メンズ・レディースのアパレル商品に付け加え、トートバッグやブックカバーなどのファッション雑貨も展示販売いたします。

また、ファッション、アートの分野でこれから活躍が期待されるクリエイターを発掘するアート・カルチャー誌「dot.」も同時販売。

本とファッションがMIXされる展示販売会です。
この機会に是非ご覧ください !


★プロフィール
☆販売ブランド
Amakiru(アマキル)
デザイナー藤川郁磨によるファッションブランド
2007年ブランド設立後、PVやCM、雑誌などの衣装製作を中心に活動。
2010年からコレクション発表。
上海万博日本館にてファッションショーを行うなど国内外で作品を発表している。
http://amakiru.com/

ennuist(アンニュイスト)
デザイナー徳丸真由美によるファッションブランド
(株)ヨウジヤマモトにてパタンナーとして活動後、2011年設立。
2012年SSコレクションを合同展示会「White」にて発表。
ファッションで幸せになれるような遊び心を形にとらわれず提案していく。
http://ennuist.jp/


☆販売雑誌
「dot.」
友田恵梨子編集によるアート・カルチャー誌
今回の創刊号では「Amakiru」「ennuist」の両ブランドを特集。


問い合わせ
amakiru.contact@gmail.com


※SPBS書斎ルームのご利用についてはこちら⇒⇒

2011-12-29 00:15:00

SPBSコピーライター養成塾 4月スタート受講生募集中!

多くの方からご好評をいただいておりますSPBSの通信添削シリーズ。2012年2月から、同シリーズに「SPBSコピーライター塾」が加わりました!

この「SPBSコピーライター塾」は、月に二回受講生が提出したコピーに対し、現役コピーライターたちが添削・寸評をしてくれる6ヶ月間の「通信講座」です。さらに添削だけでなく、実際に使われるかもしれないコピーを選ぶ「コンペティション」も半年に一度開催。

通信講座なのでいつでもどこでもメールが使えれば受講可能。現役のコピーライターが今の感覚をもとに添削し、学びながら実践の機会が得られる本講座には、刺激が満載です!

将来コピーライターになりたい方、人を引き付けることばを紡げるようになりたい、など、コピーに興味がある方であればどなたでも大歓迎。向上心溢れるみなさまからのお申し込み、お待ちしております。

【SPBSコピーライター養成塾の特徴】
1、通信添削

月に二回の通信講座なので、いつでも、どこでも受講可能です。出張などが多い人でもお気軽に受講いただけます。

2、現役講師
クライアントを現在も数多くもつ現役講師たちが、あなたのコピーを直接添削します。
“いま”の感覚を持つ講師だからこそできる指導が、実践につながります。

3、才能発掘
半年に一度、「コンペティション」を行い、そこで優秀とみなされた方のコピーは実際に使用されるかもしれません。実践的カリキュラムを備えた通信講座です。


01.コピーライター講師一覧
≪50音順≫
















・尾形真理子さん
制作ディレクター/コピーライター
2001年(株)博報堂入社。資生堂、ルミネ、東京海上日動、日産自動車などの広告を手がける。
朝日広告賞グランプリ受賞。東京コピーライターズクラブ会員。『試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。』(ベストセラーズ)で小説デビュー。
代表コピー:「試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。」(ルミネ)
















・こやま淳子さん
京都生まれ。早稲田大学卒業後、コピーライターへ。博報堂などを経て、2010年独立。最近の仕事は、スズキアルト、森永乳業ピノ、花王ソフィーナ他。著書に「choo choo日和 愛のマタタビ。」などがある。
代表コピー:「着ている日は、少していねいに生きている。」(長沼静きもの学院)

















・玉山貴康さん
神戸市生まれ。同志社大学体育会卓球部卒業。クリエーティブディレクター/コピーライター。電通入社後、SP局を経て、2000年10月にCR局に転局。受け手の想像力を信じた広告づくりをモットーとする。東京コピーライターズクラブ会員。
代表コピー:ACジャパン 震災臨時キャンペーン 『みんなでやれば、大きな力に。』
















・古川雅之さん
コピーライター/CMプランナー。
1969年生まれ。グラフィックプロダクション、大広を経て1999年電通に入社。
現在株式会社電通_関西支社 
クリエーティブ局_第4クリエーティブディレクション部所属。
TCC(東京コピーライターズクラブ)会員。
OCC(大阪コピーライターズクラブ)会員。

代表コピー:キンチョウTVCM「タンスにゴンゴン」「コバエがポットン」「コバエコナーズ」「衣類に虫コナーズ」「蚊に効くカトリス」「キンチョーリキッド」他
















・三井明子さん
中学校教員、派遣社員、職業訓練生、コーセー宣伝部などを経て、アサツー ディ・ケイ。
TCC新人賞、TCC賞、ACCゴールド、ACCシルバー、アドフェストグランプリ、ロンドン広告祭シルバーなど受賞。ACC審査員、宣伝会議賞審査員。東北芸術工科大学非常勤講師として「コピーライティング」の講義を担当。
代表コピー:私という少数意見をひとりで応援しています。(オンワード23区 「walk23区」キャンペーン)
















・吉岡虎太郎さん
博報堂クリエイティブ・ヴォックス クリエイティブディレクター/コピーライター
1969年生。慶応大学卒。1992年博報堂入社、現在、博報堂クリエイティブ・ヴォックス所属。主な仕事に、日本コカコーラ綾鷹「日本全国綾鷹試験」、オンワードJ.PRESS「私は、ちっとも悪くない。」、トヨタ自動車「TOYOTA3年ぶんください」など。TCC審査委員長賞、ACC賞、アドフェスト銅賞など受賞。共著に、「考告  企画をヒットさせるために広告クリエイターたちが考えるこ
と」(インプレス)



02.お申込方法/料金/お支払方法
下記ページよりお申し込みください。
お申込フォームへ


● 受付期間
一カ月単位で随時、受付しております。
※多数のお申し込みがあった場合、定員を設ける場合がございます。その際は再度お知らせいたします。
※毎月25日が受付締切です。例えば4月1日にからスタートしたい場合は3月25日までに申込書をご提出ください。

●受講料 
【6か月コース】
受講料:月額払い8820円(税込)・一括払い48000円(税込)
契約期間:半年間(添削12回分)
※6ヶ月間の受講料を一括でご入金いただきますと、受講料が割引になります。

※ 原則として契約期間内の受講料の返却・契約解除は致しかねます。
※ お預かりした個人情報につきましては、個人情報保護法に基づき、事務局が厳密に管理致します。


03.添削の流れ/添削例
【コピーライター養成塾添削の流れ】
1、課題発表
SPBS事務局から課題(テーマ)が出されます。


↓コピーを書く


2、課題提出
締め切り日までにメールで課題をご提出いただきます。


↓講師添削


3、課題返却・次回課題発表
講師が課題を赤字添削し、講評を書き添えて、事務局が受講生に返却いたします。

◎ このサイクル2回分が1ヶ月の課題です。
◎ 1回につき、1人の講師が添削をします。
◎ 添削されたコピーの受付・返却は原則メール対応とさせていただきます。
◎講師・提出された課題によって添削は異なります。
〈添削例〉


04.お問い合わせ
ご意見・ご質問などはお気軽におよせください。

tel:03-5465-0577
WEBサイトからの問い合わせ 



2011-12-26 16:44:00

編集部に直接プレゼン!あなたの企画が誌面になるチャンスも!「嶋浩一郎と雑誌をつくるワークショップ」

これまで様々な編集者をお迎えして開催してきたSPBS編集ワークショップ。
2012年の開催が決定しました。
その名も「嶋浩一郎と雑誌をつくるワークショップ」

独自の視点で注目を集めている『ケトル』編集長・嶋浩一郎さんを校長としてお招きし、実際に刊行されている雑誌の企画をつくる教室です。つくった企画は、編集部に直接プレゼン!あなたの企画が誌面になるチャンスもあります。
私たちと一緒に「雑誌」をつくりましょう。
この教室に入れば、市販の雑誌たちを見る眼が変わること間違いありません。

■1月22日に受講説明会(無料)を開催します。詳細・ご予約はこちら⇒

⇒お申し込みの詳細はこちら


■校長の嶋浩一郎さんより■

雑誌には人格があります。
その人格がそれぞれの雑誌の文脈や情報の料理の仕方を決めていきます。
このワークショップでは様々な雑誌の人格に触れリアルな企画を立てる経験を提供します。

この講座の特徴を一言でいえば〈超・実践的〉。
毎回、現場で活躍する雑誌の編集長を招き、リアルに進行している企画で
ワークショップに参加してもらうみなさんと企画を立てていきます。
企画が優れていれば本当に誌面になる可能性もあります。
ですから、その分、各誌の編集長も甘くありません。
ビシっといきます。

「ケトル」編集長・博報堂ケトル代表 嶋浩一郎



【ワークショップの特徴】
その1 「実際に刊行されている雑誌の企画をつくります」
その2 「編集長をはじめ毎回、編集者が教室に来ます」
その3 「つくった企画がおもしろければ誌面になります」



【ワークショップの内容】
1. 嶋さんと一緒に、雑誌の企画をつくります

実際に刊行している雑誌の誌面となる企画を考えます。まず、編集部と嶋さんから、雑誌のオリエンテーションと企画の考え方をレクチャーします。その後、各自で企画を考え、それをもとに嶋さんと一緒に、企画会議を行います。嶋さんの企画術を実践の中で体感でき、また、他の受講生の考えてくる企画が刺激となって、自分ひとりでは思いつかないような企画に触れることができます。

2. 編集長をはじめ毎回、編集者が教室に来ます
講義には毎回、テーマとなっている雑誌の編集部の方がいらっしゃいます。どのようなことを考えて誌面を作っているのか、また、どんな企画が採用されて誌面になっていくのか、自分たちの立てた企画に対しても評価をしていただきます。仮想ではなく実際の編集部が判断するので、企画の良し悪しがきちんとわかります。

3. つくった企画がおもしろければ誌面になります
企画が評価されれば、実際に誌面になることもあります。編集部が誌面にしたくなるおもしろい企画をどんどん提案してください。

4. 5つの雑誌について企画を考えます
講義では、タイプのちがう5つの雑誌について企画を考えていきます。雑誌の種類によっても、企画は変わってきますので、様々な視点や考え方を得ることができます。


【カリキュラム】
講義2コマで1雑誌の企画をつくっていくペースで講義は進行します。全体では、5雑誌について企画をつくり、計10コマの講義となります。
◎下記内容の2コマの講義を1セットとして、講義は進みます。
1コマ目) 雑誌のオリエンテーション&講座
2コマ目) 企画会議&プレゼン

  • 講義には、実際に雑誌編集部の方にお越しいただき、オリエン・プレゼンともに参加していただきます。
  • 1コマ目と2コマ目の間は1週間。各自、1週間で企画を考えて持ち寄ります。

※企画が評価されれば、採用されて実際に誌面になります。
場合によっては編集者として実際に誌面編集を行ってもらうこともあります。


【スケジュール】
第1回 [2月12日] ソトコト・指出編集長(1)
第2回 [2月19日] ソトコト・指出編集長(2)
第3回 [3月11日] メトロミニッツ・渡辺編集長(1)
第4回 [3月18日] メトロミニッツ・渡辺編集長(2)
第5回 [4月 8日] EYESCREAM・稲田編集長(1)
第6回 [4月15日] EYESCREAM・稲田編集長(2)
第7回 [5月13日] 立上げ準備中の新雑誌・現「旬がまるごと」小林編集長(1)
第8回 [5月20日] 立上げ準備中の新雑誌・現「旬がまるごと」小林編集長(2)
第9回 [6月10日] 嶋浩一郎(1)
第10回 [6月17日] 嶋浩一郎(2)&シークレットゲスト

※講義自体は、以上のように下記のような変則的な日程にて実施します。
2週連続講義→2週連続休講→2週連続講義→2週連続休講・・・


【講師略歴】

嶋浩一郎
編集者・クリエイティブティレクター/博報堂ケトル代表取締役社長・共同CEO


1968年生まれ。1993年博報堂入社。スターバックスコーヒーなどで販売された若者向け新聞「SEVEN」編集ディレクターなどを経て、02年から04年に博報堂刊『広告』編集長を務める。2004年「本屋大賞」を立ち上げ、現在NPO本屋大賞実行委員会理事。06年に既存の手法にとらわれないコミュニケーションを実施する「博報堂ケトル」を設立。
カルチャー誌『ケトル』(太田出版)編集長のほか、食材カルチャー誌『「旬」がまるごと』(ポプラ社)プロデューサー、エリアニュースサイト『赤坂経済新聞』編集長など、メディアコンテンツにも積極的に関わっている。
編著書に『CHILDLENS』(リトルモア)、『嶋浩一郎のアイデアのつくり方』(ディスカヴァー21)、『企画力』(翔泳社)、『このツイートは覚えておかなくちゃ。』(講談社)、『人が動く ものが売れる編集術 ブランド「メディア」のつくり方』(誠文堂新光社)がある。

【講義のタイムスケジュール モデル】

(1) 雑誌のオリエンテーション&講座
19:00~ 編集部よりオリエンテーション
20:00~ 企画の立て方 講義
(2) 企画会議&プレゼン
19:00~ 企画会議
20:15~ プレゼン
20:45~ 講評
各回の講義後は、懇親会を行います(自由参加/実費)
受講生同士や講師との親睦にご活用ください。


【開講期間】

2012年2月12日~2012年6月17日(全10回)
日曜 19時~21時(2h) ※講義日スケジュールは上記参照


【会場】

SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS
東京都渋谷区神山町17-3(渋谷駅より徒歩12分/小田急線代々木八幡駅より徒歩10分)
http://www.shibuyabooks.net/about/map.html


【定員】

20名


【受講対象】

雑誌が好きな方ならどなたでもOK!


【受講料】

126,000円(税込)


【申し込み方法】

下記よりどちらかの「受講申込書」をダウンロードして下さい。

受講申込書(pdf)
受講申込書(エクセル)

ご記入いただいた受講申込書を添付の上、件名を「編集ワークショップ2012申込書類」とし、「kikaku2011@(@を半角にしてください)shibuyabooks.net」までご提出をお願いいたします。
書類の受理後3日以内に、事務局より受講料のお支払い・その後の受講手続きについてご連絡いたします。
※定員に達し次第受付を締め切らせていただきます。予めご了承下さい。

※ 定員に達さない場合は、ワークショップの開講を見合わせる可能性があります。
※ 講義の進行次第で、上記日程以外でも講義を行う場合がございます。
※ 受講説明会を開催する予定です。日程については、改めてお知らせいたします。

※ 誓約書の提出、ご入金を確認次第、受講となります。ご入金が確認出来ない場合は受講できないことがあります。予めご了承下さい。
※ 受講契約期間は誓約書提出から最終講義までの10回分となります。
※ 本講座にお申し込みいただきました場合、途中の受講料の返却致しかねます。
※ お預かりした個人情報につきましては、個人情報保護法に基づき、事務局が厳密に管理致します。

■お問い合わせ:『SPBS編集ワークショップ』事務局
mail: kikaku2011@shibuyabooks.net
担当 島上・大林

2011-12-22 14:55:00

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