SHIBUYA PUBLISHING BOOKSELLERSのBlog

「嶋浩一郎と雑誌をつくるワークショップ」説明会レポート

受講締切の今週末2月5日(日)がいよいよ近づき、
残席も本当に残りわずかとなってまいりました。

嶋浩一郎と雑誌をつくるワークショップ《SPBS編集ワークショップ2012》

先日、開催しました受講説明会のようすをお知らせします!

残席はごくわずかです。
お申込みが定員を超えた場合はキャンセル待ちとなりますので、
確実に受講をご希望の方はお急ぎください!


編集ワークショップの詳細・お申込みはこちらから⇒






嶋浩一郎氏
説明会の講師は、当ワークショップの校長であり雑誌『ケトル』編集長の嶋浩一郎氏。
(プロフィールはこちらをごらんください。)


■はじめに(自己紹介)
僕(嶋)は、広告もつくります。雑誌もつくります。デジタルコンテンツもつくります。
『ケトル』という雑誌の編集長もしていますし、本屋大賞の立ち上げなど書店員との仕事も多く、あらゆる側面から雑誌というモノ作りを見てきました。
雑誌をとりまく360°を踏まえて、今回のワークショップを開講します。


■編集ということについて
  • 編集者は儲からないというのは嘘。エディットはあらゆる仕事でバリューを発揮するものです。編集はビジネスにも役に立ちます。
  • 編集とは情報を「集」めて「編」むこと。ネット時代によって「集」めること以上に「編」む技術が重要になっています。ワークショップではそれを重点的に学びます。もちろん「集」の技術も学びます。
  • 編集は「暗黙知」の言語化。
    世の中の言語化されてない欲望・気分・状況などを言語化することが編集の醍醐味です。編集者によって言語化された例をあげると
    おひとりさま、草食系男子、コギャル、公園デビュー、ちょいワル、、、などたくさんあります。
    このように編集者は、暗黙知を言語化することで、たくさんの市場と文化を生み出してきました。ワークショップではその力を身につけていくトレーニングもしていきます。


  • ■講座のポイント
  • かなり実践的です。編集の現場を学ぶことと同時に、応用可能な理論化も行っていきます。
  • 宿題もたくさんだします。大変ですが全部体験すればかなり実践的なスキルになります。
  • リレーションがつくれます。講義後は懇親会(自由参加・実費)も予定しています。
  • 何人もの編集長にきてもらって、いろんな種類の雑誌のつくり方を学びます。
    雑誌ごとにテーマ別の講義も行います。
    テーマ別の例)
    ソトコト・・・テーママガジンのつくり方
    メトロミニッツ・・・フリーペーパーのつくり方(企業情報をいかにコンテンツに生まれ変わらせるか)
    新創刊・新雑誌のブランディングも体験します。
  • WEBに名前が掲出している編集長のほかにも、編集長やアートディレクター、販売担当、書店員、WEB担当など多彩なゲストがきてもらい、様々な角度から雑誌作りを学びます。


  • ■ワークショップの進め方
    1)編集長からのオリエン
    リアルに進行中のテーマについて、雑誌の編集方針も掘り下げます。先ほどの通り、雑誌ごとのテーマ別講義もあります。
    編集の現場として、台割の作りかたなど実践的な内容も行います。
    デジタル編集の回もどこかでやります。

    2)企画会議
    リサーチ。編集の「集」にもテクニックがあります。
    ページをつくるつもりの企画会議を行います。

    3)企画が通ったらページづくり
    意欲のある人は講義日以外での打ち合わせ参加も。

    ■最後に
    はっきりいって大変です。でも、全部体験すればかなり実践的なスキルになるはず。
    企画会議などは人数が少ないからこそできるので、少数精鋭の定員20名で開催します。






    お申込み締切は2月5日(日)!
    締切前でも定員に達し次第、受付締切→キャンセル待ちとなります。

    ⇒編集ワークショップの詳細・お申込みはこちらから

    ご検討中の方はお急ぎください!

    2012-01-31 18:20:00

    PROFILE

    SHIBUYA PUBLISHING BOOKSELLERS

    SPBS

    CALENDAR

    前月2012年01月翌月
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    293031



    SEARCH KEYWORDS