SHIBUYA PUBLISHING BOOKSELLERSのBlog

【3月の営業時間】

イベントやワークショップ開催のため、下記の日程は営業時間が変更になります。

ご来店のお客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。

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3月の営業時間

2日(金)12:30-24:00(貸切のため12:30オープンとなります。ご注意ください。)
5日(月)12:00-17:30 22:00-24:00
10日(土)14:30-24:00 (貸切のため14:30のオープンとなります。ご注意ください。)
11日(日)12:00-18:00
12日(月)12:00-17:30 22:00-24:00
13日(火)12:00-18:30 22:00-24:00
16日(金)12:00-13:00 14:00-24:00(貸切のため13:00-14:00は一時閉店となります。ご注意ください。)
18日(日)12:00-18:00
24日(土)13:30-24:00

通常営業時間
月-土 12:00-24:00
日   12:00-22:00
(不定休)

2012-02-29 20:25:00

豪徳寺“uneclef”さんのパン販売 5月の予定

神山町、富ヶ谷近辺にお住まい・お勤めのみなさま。
SPBSでパンの販売が始まりました。

その日の朝できた焼きたてのパンを、
毎週月曜日12:00~、SPBSでお買い求めいただけます。

今回ご一緒するパン屋さんは、世田谷豪徳寺にあるいまとても人気のパン屋“uneclef(ユヌクレ)”さん。

パン担当の伊藤さんと、焼き菓子担当の佐藤さんが丹精込めて作ったパンや焼き菓子を、SPBSのお客様にもぜひ召し上がっていただきたい。そんな思いから実現しました。

ランチタイムに、おやつの時間に。
ぜひお楽しみください。

uneclef at SPBS(5月)
7日、14日、21日、28日
※いずれも12:00~なくなり次第終了です。

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uneclef
http://uneclef.com/
Address : 〒156-0043 東京都世田谷区松原6-43-6 #101
Open : Bakery 9:00~18:00 Cafe 9:00~17:00
Closed on : 毎週火曜日、水曜日
Tel & Fax : 03-6379-2777




2012-02-22 20:03:00

カルチャー誌「SWITCH」(渋谷特別版)をつくるワークショップ追加情報!

3月10日(土)に開講するSPBS編集ワークショップ、
『カルチャー誌「SWITCH」(渋谷特別版)をつくるワークショップ』

先日、開講説明会を開催し、校長の新井さんに
『SWITCH』を創刊した際のエピソードや、そこからくる編集の根幹にある哲学など、
雑誌作りの魅力やおもしろさについて、たくさんお話をいただきました。

いろいろなお話の中から、今回のワークショップで行う部分に焦点をあて、
その内容をご紹介させていただきます!


⇒ワークショップのお申込みはこちらから


☆このワークショップでは『SWITCH』の渋谷版を作ります。

この教室自体が雑誌の編集部です。皆さんが編集者となって
企画からはじめ、取材し、編集し、デザインして、販売にいたるまで
雑誌作りのすべてを皆さんと一緒にすすめていきます。
皆さんがだすアイデアによって誌面は決まっていきます。
今後、ローカル版の『SWITCH』を展開していく可能性もあり、
今回の渋谷版がどんなものになるか、ぼく(新井)自身も楽しみです。

最終回の講義のときには、皆さんで編集した『SWITCH』渋谷版が
印刷されて納品されて手元にあるというスケジュールで講義は進みます。
また、半年間の講義の中では、どこかのタイミングで印刷会社に訪問して、
雑誌が印刷製本される様子も見学したいと考えています。


☆編集部の体制について

『SWITCH』渋谷版の編集長はぼく(新井)が務めます。
出版社の出身ではなく、そもそも雑誌を作りたいという思いから
素人で悪戦苦闘しながら『SWITCH』を創刊していったので、
今回のワークショップでは雑誌作りの根源的な部分を伝えられたらと思います。

受講される方には、編集経験のない方もいらっしゃいますので、
チューターとして、スイッチパブリッシングから猪野と堀井が皆さんのサポートをします。
猪野は『SWITCH』の二代目編集長として、漫画のスラムダンクの特集(作者の井上さんが廃校の高校を使って黒板漫画『あれから10日後』を書いた)などの誌面を作りました。
堀井は別冊の編集などをしています。


☆『SWITCH』(渋谷特別版)のアートディレクターについて

創刊から4年間『SWITCH』のアートディレクターを担当し、
いまは数々の有名書籍のデザインを手がけている坂川栄治さんに、
皆さんと一緒に作る『SWITCH』(渋谷特別版)のアートディレクターをしてもらいます。教室にも来てもらう予定です。


☆『SWITCH』(渋谷特別版)は実際に販売します

『SWITCH』を創刊した当時は、東京中の本屋に自分で訪問して、
置いてもらえるようにお願いしてまわりました。
いろいろな失敗もありましたが、販売の現場から学ぶことはたくさんありました。
みんなでつくった『SWITCH』は、
書店には、雑誌の流通システムを使って置いてもらいますが、
皆さんにも、ふだん雑誌を売っていないカフェやバーなどに訪問して
新しい販路を開拓するということを体験していただきます。
売って儲かった分については、みなさんにも分配したいと思っています。


■参加者からの声

どうして参加しようと思いましたか?という新井さんからの質問に
会場からはこんな声がきかれました。

・ずっとSWITCHが好きで、それに関わることができる、またとないチャンスだと思って(会社員)
・将来、カルチャーを伝えていく仕事に興味があるため(学生)
・渋谷が好きで、SWITCHも好き。編集のノウハウを吸収したい。(フリーランス)
・前から興味をもっていたカルチャー誌を作ってみたい。(編集プロダクション勤務)
・雑誌の勉強をしていたとき、SWITCHからたくさんのことを学んだため(出版社勤務)
・みんなでひとつのものを編集して形にしてみたい。(企業広報担当)
・SWITCHで取り上げられる人選が自分の感性と似ていると思って(学生)
・雑誌編集の勉強をして、仕事に活かしたい(出版社勤務)
・雑誌のような形のあるものを作ってみたい(IT系企業勤務)

などなど、他にもたくさんの声がでました。


自分たちで『SWITCH』を作る!というシンプルなワークショップですが、
そこで得られる体験や、スキル、人とのつながりは、
一言では語りつくせないほど広く、普段の生活では得がたいものばかりです。



開講は3月10日(土)より。
ワークショップは現在、申込み受付中です。

お申込みの締切は3月3日(土)!
締切前でも定員に達し次第、受付終了となりますので、お早めにお申込みください。
(お申込み順に席の確保をいたします。)


⇒ワークショップのお申込みはこちらから

2012-02-20 19:25:00

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