元旦のサッカー天皇杯で、アントラーズがサンフレッチェを2対0で破り、Jリーグの優勝と併せて今期二冠を達成した。アントラーズファンとしては嬉しい限りだ。
昨年浦和レッズが勝ち取ったアジアクラブナンバー1の座もめざして頑張ってほしい。
僕は中高サッカー部だった。責任学年の高二のときには神戸市一部リーグでも優勝した。僕はマネージャーを務めたが、野性児・直感派キャプテンの西川弘君を論理と実現力のエンジョイ鈴木が支えた。プレーよりフロントワークーで貢献した。
僕はアントラーズに特別な思い入れがある。今から約20年前、通産省産業政策局総務課の総括係長をしていたとき、通産サッカー部の先輩で、サービス産業課の課長補佐の平田竹男さんを補佐し、Jリーグ立ち上げを手伝った。
当時、Jリーグ立ち上げ時のコンセプトとして、企業主導でなく地域に支えられながら、サッカ専用スタジアムで、いいプレイをサポーターに楽しんでもらえるチームを、Jリーグ創設時に間に合わせて作るべくアントラーズは創設された。そのためにジーコを招聘し、鹿島スタジアムも建設したわけだが、僕は幸運にも、その決定の現場に立ち合うことができた。(詳しくは今月発売予定のSMRを御覧ください。)
その後、平田さんは、ブラジル大使館勤務となりワールドカップ誘致に奔走した。
ワールドカップ開催決定後は、私自身も、2002サッカーワールドカップ日本組織委員会委員にもご指名いただき、情報通信委員会の仕事をさせていただいた。
平田さんはワールドカップ終了後に通産省を退官、日本サッカー協会専務理事に転身した。(今は名誉副会長になった。その理由はあえていわない。)
僕は議員になってからはサッカー外交推進議員連盟副会長を仰せつかっている。ちなみに前回のドイツワールドカップの時の最終予選、日本で行なわれた試合は全部、現場に足を運ばせていただいた。
今年は、北京五輪、サッカーワールドカップ予選開始とジャパンの試合日程も目白押しで大変楽しみだ。
岡田監督とも一昨年の暮れに夕食をしながら教育論で盛り上がったが、岡田ジャパンには本当に頑張ってほしい。
2008-01-02 10:16:00
