
今夜はTAKUROくんにおねだりをして、
GLAYのライブに行かせてもらいました。
音楽ってすごい。
集まったのは知らない者同士なはずなのに、
ホールの中の一体感のパワフルさに、
感動して泣きそうになった。
大勢の人間が集まって、同じ方向を向いたり、
心の重なりを感じることができるとしたら、
宗教以外、それは音楽しかないと思う。
そんなことができるから、
ミュージシャンは素晴らしい。
人の心や気分を操れてしまう一種の超能力。
そのことを自覚したとき、
多くのミュージシャンには、世の中への使命感も備わってしまうのだろう。
こないだ、
ニューヨークに行ったとき、
わたしは、マドンナに抱きしめてもらった。
それはなぜかというと、りんだとマイコのブログを見てください。
マドンナは必死だった。
本気で訴えていた。
わたしはもちろんマドンナのファンで、
女性のリーダーとして深く尊敬していて、
抱きしめてもらえたことは、とても嬉しかった。
このことで、わたしのことを覚えてもらったことも幸運に思った。
きっと、あのパーティにいた全員がわたしを覚えたでしょう。
これからわたしは、なんのためにそれを使おう?
わたしがオークションで落とした、
マドンナパッケージ。
65万ドル。
元はといえば、
ピーチ・ジョンの商品を買ってくださったみなさんのお金が、
巡り巡って、
わたしを辿り、マドンナを辿り、ユニセフを辿り、
地球上で最悪な環境の中の子供たちに使おうというストーリー。
たぶん、これもきっと、ささやかな足しにしかならないことでしょう。
でも、きっと、ささやかにでも役に立つはず。

さあ、マドンナの意志に触れたわたしに出来ることは何?
これは、リレーしなければ意味がない。
How can I do the best ?
わたしに出来ることは何?
わたしはどうしよう?
パーティは楽しい。
着飾ることも楽しい。
いろんな人に会えて楽しい。
楽しかった後に、
出来ることは何?
楽しみながら、不遇な人を手伝ってはダメ?
自分の余力で、人を救おうと思うのはダメ?
どう思われてもいい、
わたしにはわたしに出来ることを続けたい。
わたしは、わたしが得た権利、
マドンナパッケージを転売しようと考えています。
もちろん、その収益もアフリカへ。
東京でも、同じようなパーティを開いたらどうだろう。
GUCCIさん、ユニセフさん、そして、マドンナに相談してみよう。
TAKUROにも相談してみよう、あゆにも聞いてみよう。
あらゆるセレブやお金持ちに声をかけてみよう。
余力でいい。
出来ることをやってみようと思う。
友人たち、
一緒にやろうよ?

「こんなの間近でいつも見てる、この辺りの住人ってすごいなぁ」
「東京タワーが見えてるようなもんじゃないの?」
「えーーー。自然物だから全然ちがくない?」
「いやぁ、いつ見てもでかいねぇ、あっはっは」
ミツオ、富士山に連れて行ってくれてありがとう。
気持ちがでかくなったよ。
2008-02-19 23:54:33


