エッサウイラへ向かう途中です。
らくだに乗って・・・!?

んなわけない。
もれなく100DH支払いました。(笑)
らくだの背中は見晴らし最高。
まるで2メートルの人に肩ぐるましてもらってるみたいに高い。
パンダも好きだけど、
わたしは動物の中でらくだが一番好き。
あーあ、らくだに乗って旅してみたいなあ〜〜、と言っていたら、
らくだで縦断するサハラ15日間ツアーというのが本当にあるんだそう。
テントでキャンプしながら移動するそうです。
それ、行ってみたい!!(興奮)

海辺の街、エッサウイラに到着。
街の中は小さすぎて車が入れないので、広場までリヤカーがお出迎え。

なんじゃあ〜〜、この街は!!
まるで遺跡の中にいるようです。



エッサウイラは城塞都市だったそうで、
海辺はぐるりと塀で囲まれています。
250年経っているそうです。
あの海の向こうから、船が攻めてきたのでしょうか。
大砲軍のモニュメントが並んでいます。
でも、こういうところにくるたび、
ほんと、男ってバカ?と呆れます。
いつの時代も戦争好きには困ったものです。
(女は痴話ゲンカぐらいしかしないもん)
うわっ?!

なんと、港にジャック・スパロウ船長がいました。



もぉ、カモメだらけです。
こんな写真は撮り放題。
それにしてもコレ、面白く撮れちゃった!




シャネル製のカフタン?
狭い路地には土産屋がずらりと並んでいます。
10メートル歩くたびに、
「オハヨウ」「アリガト」とか、
「ナカータ(中田ヒデくんのこと)」とか、
九官鳥みたいなむやみな日本語で声を掛けられる。
地元の人は、日本人が好きみたい。
でも、観光客でごった返すこの街は、
フランス人ばっかりで、
わたしはまだ同胞を見かけていない。
そして、30メートル歩くたびに、
「ハシシ?」とか「グラース(マリファナ)?」とか「オッピウム(アヘン)?」とか、
声を掛けられる。
ははは!いらないっつうの !(汗)
アリガト !
2008-05-03 06:00:00










