Johannesburg
エッサウイラからヨハネスブルグへ移動。
同じアフリカ大陸だからと組んだスケジュールでしたが、
恥ずかしながら、
甘かった…。
エッサウイラからマラケッシュまで車で3時間弱。
マラケッシュからパリまで飛行機で3時間。
パリからヨハネスブルグまで飛行機で11時間。
当然、イミグレーションを並んだり、
ターミナルを移動したり、
えんえんと荷物を待ったり、
諸々の時間を合わせて、結局、ホテルからホテルまで24時間かかりました。
箱根から成田行って、
成田から北京行って、
北京からパリへ行ったような感じ?
(日本に帰れましたね〜)
アフリカ、でかっ。

さて、南アフリカ共和国のヨハネスブルグは、
世界で最も治安の悪い都市なんだそうです。
インターネットで検索してみたら、
バックパッカーの間では『リアル北斗の拳』と呼ばれているそうです。
(すみません、これには実は爆笑しました。。。)
そのように、さんざん脅かされまして、
ホテル内と隣接するショッピングモールにしか、出掛けない事にしました。
ダウンタウンを歩くなどは、
強奪してくれと自ら志願しているようなものだそうです。

で、怖いんで、
カメラをぶら下げるのもやめました。
写真はささやかにスナップ。
見渡す限り緑が豊かで、とても美しい街です。
いまは秋で紅葉していて素敵。
まるで、ロンドン郊外のような・・・。
でも、きっと、わたしが今いるエリアだけなのでしょうね。
ホテルのレストランでは、白人と黒人の家族が大勢で一緒にテーブルを囲んで、
楽しそうにサンデーブランチをしていました。
ショッピングモールも、アメリカのようにエンターテイメント的でした。
日本よりも良い物が売っている品揃えです。
白人も黒人もゆったり買い物を楽しんでいる様子。
このエリアでは、アパルトヘイトの名残りさえ感じませんでした。
・・・そうとう厳しい階級差がこの国にはあるのだ、
それだけをぼんやりと思いました。
今日は日曜で開いてるお店も半分ぐらい。
しかも五時には閉まるみたい。

そんな中、良いセレクト本屋に巡り会いました。
六本木ヒルズのTSUTAYAとかSPBSのような、こだわりを感じます。
↑わたしが見てるのは魔女のコーナー。白魔術のハウツー本や魔女の道具の入手法とか。
何冊か重たい本を購入。
なにも今?買わなくっても?とも思うけど、
本も一期一会ですからね。

デパートの下着売り場に行ってみました。

南アフリカの道端ジェシカさん。


おもしろいことに気づきました。
マネキンが着用している商品が、まるで店頭にない! !
よおく写真見てください?
たぶん、マネキンのような体型の人は、あまりいないのでしょうね。
(↑ものすごく遠回しな言い方)
実際売っているものは、サイズの大きなものばっかりでした。
(みんなグラマーなのよ)
それと、パッドが必要な人もあまりいなそうでした。
(行き交う人の胸をチェックしました)
(・・・仕事なんで)

ここでも、キティちゃん人気 !!
南アフリカでは、ボムバストブラは売れないな、と、
メモメモ。
(巨乳国家ですわ)

さて、部屋に戻って、
マラケッシュで買ったカフタンを着てみました。
こんど、これで会社に行ってみよう。
で、インターネットも動作が鈍いのでこれぐらいにして、
明日に備えて寝ようかな。
明日はついに、この旅の目的地、マラウイへ !!

