アイデアにんべんのBlog

夏のきとね夜市


27日(木)開催の、夏のきとね夜市。

(きとねいちは、残岬いこいの広場に場所が変わります。注意)

アイデアにんべんはんこ部は、

「季節のけしごむはんこ」小店を出します。


2009-08-14 11:57:45

あかね食堂ショップカード、できました



シニアがはたらける場をつくるという、長年の夢。

食堂を立ちあげたかつらこさんの思いを、

小さなカードにぎゅうっと詰めました。



あかね色といったら、沖縄の太陽が照りつける夏、

夕刻の、光がやっとやわらいで、ほっとする時間を思います。

ショップカードもあたたかい色にしました。



それにしても、こんな時代にあって、

自分たちの仕事をつくりだした 沖縄シニアの会。

ウチナーかあさんたち、あっぱれです。



2009-08-09 11:04:10

ペットは泣いている



思うところがあって、

・動物愛護管理センター

・ケルビムの里親会

・猫カフェ

を最近、自分の目で見てきました。



「保健所」で猫や犬が処分されていることは

頭のすみでなんとなく知っているつもりになっていましたが、

その数のあまりの多さ、処分のされ方について、今まで想像もしなかった。





先日、このような番組が放送されました。



ペットは泣いている

〜激安競争の裏側で〜



(NHK番組サイトより)

右肩上がりの成長を続けてきたペット産業。

そこに今、価格破壊の波が押し寄せている。

不況の影響で消費が冷え込む一方、

インターネットを通じてペットを販売する業者の

こ新規参入が相次ぐなど、

販売業者は増え続けている。

のため、価格競争がエスカレートし、

そのしわ寄せはペットを直撃している。

コストを削減するために、

繁殖犬に十分なエサも与えず、

年に何回も子犬を産ませる

"パピーミル(子犬工場)"と呼ばれる悪質な業者も登場。

一方で、飼い主の中にも、

安易な理由でペットを手放してしまう人たちがあとを絶たず、

毎年、10万頭あまりの犬が行政によって処分されている。

人間の都合に翻弄されるペットを

どのように守っていけばよいのかについて考える。



スタジオゲスト : 野上 ふさ子さん

    (動物保護団体代表)



見逃した方に → 動画

2009-08-07 11:42:25

PROFILE

アイデアにんべん

アイデアにんべん

沖縄・読谷村(よみたんそん)にて、広告の企画や制作、雑誌・書籍の取材執筆、編集などを承る、ちいさな事務所「アイデアにんべん」。
地域でそっと静かに輝いているものに目を向け、近隣のカメラマンやデザイナーとともに、小冊子『手手』を発刊している。
アイデアにんべん:http://idea-ninben.com、『手手』:http://tete-book.com/

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