昨晩、毎度お馴染みSPBSラボに
「ミシュランガイド」総責任者の
ジャン・リュック ナレさんがいらっしゃいました。
で、感想。
やっぱりフランス人は話がうまい。
特に、女性を褒めるのがうまい。
きっと日本では羽目を外しているんだろうなぁ……。
「ミシュランガイド2009」は、11月下旬発売だそうです。
2008-09-05 20:19:00
昨晩、毎度お馴染みSPBSラボに
「ミシュランガイド」総責任者の
ジャン・リュック ナレさんがいらっしゃいました。
で、感想。
やっぱりフランス人は話がうまい。
特に、女性を褒めるのがうまい。
きっと日本では羽目を外しているんだろうなぁ……。
「ミシュランガイド2009」は、11月下旬発売だそうです。
2008-09-05 20:19:00
普段、この手の書物は読まないのだけれど、
年に何度かいわゆる「売れ筋」というのを一気に読みたくなる時期が来る。
で、本日購入したのがこれら書物。


感想は、改めて書くことにします。
あっ、そうそう、以前書いた「富良野自然塾」について。
あのイベント(失礼!)が面白かったのは、
地球環境についての知識を得られたからということだけではなく、
いろいろなことを体感できたからです。
たとえば目隠しをし、かつ、裸足になって、森中の暗闇の中を、
自分の“感覚”だけを頼りに歩くということをしたのだけれど、
それを体験したお陰で、
いかにわれわれ現代人は、五感の中の“視覚”に依存して生きているのかと
いうことがわかったのです。
(聞くところによると、目隠しをされた大人は方向感覚が滅茶苦茶になって
這い蹲ったりするのだけど、
一方で子供は、スイスイ歩くことが出来たりするのだという)
それは逆に言うと、それ以外の四感(聴覚、触覚、嗅覚、味覚)は
相当退化しているということでもあります。
実際我々の日常生活の大部分は、
「視覚」から入ってくる情報を元にして営まれている。
まさに、「視覚」依存時代。
この現実は人間の「生物力」を進化させるのか、退化させるのだろうか……。
2008-09-03 21:36:00