今日は、私が副編集長職(←名は体を表さず、です。)を務めさせていただいている
「フィナンシャル ジャパン」誌の取材で、
アルファグループ本社を訪問しました。
「フィナンシャル ジャパン」という雑誌は、その名の通り、
金融経済情報誌(富裕層向けです)になるわけですが、
何と編集長は、あの木村剛木村剛さんです。
特に金融に詳しいわけでもない私がなぜここにいるのか、
自分でもいまだに不思議に思いますし、正直、「FJ」の福井に違和感を感じることもあります。
でもこれも何かのご縁と考え、ここで編集のお手伝いをしています。
勉強嫌いな私が、編集作業を通じながら、
経済の2大ファクター「財とマネー」のうちのマネーについて何となく学ぶことができるのは、とても助かっています。
さて、前置きが長くなりましたが、アルファグループです。
今日は本業の取材ではなく、吉岡伸一郎会長に「ウォームビズ」のモデルになっていただくべく訪れました。
(一種のファッション撮影です)
吉岡会長とは、昨夏、「GQ JAPAN」の取材ではじめてお目にかかって、
以降、何度かお会いする機会があったわけですが、その印象は変わらないですね〜。
何と言いますか、とてもさわやか、です。
起業家の方と話をしていると、自ら会社を興し、様々な修羅場をくぐり抜けて
今日を迎えた者故の「凄み」を感じることがあります。
親しくなればなるほど、それを感じることがある。
一見、「軽そうに見える」若手経営者であってもそうです。
なのに、吉岡会長の場合、全然それがない(感じさせない)。
公家風の上品さがあるんです。
う〜ん、不思議。
その意味で吉岡さんは、私の中ではとても特別なポジショニングです。
彼は、【4人で卓を囲む中国語の勉強会】がお好きだそうです。
きっとそのときは、私も見たことのない「勝負師」の顔が出ているのでしょうけどね。
【勉強】をする仲間には、最近何かと誌面を賑わす某有名社長らがいるそうです。
レートって、いったい……。
ちなみにまったくの余談ですが、以前、証券業界の人なら
誰もが知っている(だろう)某有名投資家に
「成功する起業家の条件は?」
と尋ねたことがあります。
そのときの応えは
「カネへの執着心があるヤツ」
でした。
代表例として、某旅行代理業のS氏や
携帯端末販売業のS氏の名前を挙げておられました。
(決して悪い意味ではなく敬意を表して、です)
執念でも執心でも拘りでもない。
執着心。
なるほどなと思いました。
何だか支離滅裂な文章になりました。
とまれ、本日の取材で一番働いていただいたのは
フォトグラファーの菅野ぱんださんです。
女性的な優しさとエッジが同居しているような
彼女の写真は大好きです。
どうもお疲れ様でした!
ちなみに吉岡会長の「ウォームビズ」姿が載っている
「フィナンシャル ジャパン」は来月下旬発売です。
明日は名古屋で民主党議員・古川元久さんの取材。
藤原ヒロシさんのブログに影響されて買った
リコーGRデジタル
(カメラ好きにはたまりません。今年のカメラオブ・ザ・イヤー)で写真撮ってきます。
2005-11-22 23:34:00
