福井 盛太のBlog

Tatsumiから藤田社長、ZEEBRAさんまで。

昨日は打ち合わせをいくつかこなし、アポイント取りなど
を行っていたらあっという間に時間が過ぎました。

しかし、街中、異常に交通渋滞していません?

青山の骨董通りでタクシーを拾って
外苑前まで移動したんですが、
何と20分以上も時間がかかったんですよ。

地下鉄でひと駅。
あんなに近距離なのに。

まあ、昨日はボーナス支給日にして
週末にして年末……。
街には浮かれポンチと
ビジネスマンを乗せたタクシーが
溢れています。

昨日渋滞しなかったら、日本経済はやばいってことだから
しようがないですか。

仕事の後は、会食、というか男メシをしに
クラウンジュエル社長の福元健之さんと
デリツィオーゾ・イタリアへ。

福元さんとは「SWITCH」の取材で知り合いました。
とてもポジティブなオーラを出していて、
なかなか話をしているといい気分になれます。

ネットで衣料品のオークション販売をしているだけあって
とてもオシャレ。

まだまだ若い社長さんですが、これからに期待です。


薬中ではありません。

デリツィオーゾの店員さんです。

この店は、通い始めてから4〜5年になります。
はじめはスポーツジャーナリストの
中西哲生君に連れられて来たんですよ。
で、中西哲生君はというと
幻冬舎の見城徹社長に紹介された」
と言ってました。

味は申し分ないです。

イタリア人に密かにあこがれている(?)
私でも納得の味。
特にジャガイモのニョッキと
ピザ、Tボーンステーキは最高!

ワインも最高!

店の雰囲気も最高!

まさに日本名物
「イタメシを食べる女性の2人組」と
会社の若い女の子を誘った風のオヤジたち。

何が言いたいのかというと
ワイガヤ系の店なのに、客層は
大人な感じだということです。

今日は森田店長に会えませんでしたが
森田さん&店員の皆さん、いつも
美味しいひとときをありがとうございます!

そして、いい感じに酔っぱらって
福元さん行きつけの「Bar Tatsumi
」へ。

バーテンさん1号。



バーテンさん2号。



またここで、いろいろと話をしました。
その結果分かったのは、福元さんが好きな
女性のタイプはエビちゃんだということです。

途中、「SWITCH」の編集スタッフの女性に
電話をして、合流を促すも
「いま、六本木ヒルズの友達の家で『着信アリ』を観ていて……」
と、フラれました。

「おれたち『着信アリ』以下なんですかね……」

そう言った福元さんの顔が印象的でした。

とまれ、いまをときめくIT社長・福元さんに
会ってみたいという女性は
恵比寿のBar Tatsumiへゴー!

そして本日。

都内某所のサイバーエージェント藤田 晋社長宅で、
藤田さん×ZEEBRAさんの対談を行いました。

いや〜、面白かった。
あっという間の2時間でした。

しっかし、ZEEBRAさんって、本当に頭の良い人ですね。

ミュージシャン&アーチストという「表現者」としての自分と、
「ラップ、ヒップホップの文化を日本に根付かせていく」という
ミッションを担った「業界パイオニア」としての自分。

その二つの自分の役割を認識し、
日々の行動に結びつけている。

しかし決して理屈っぽいわけではなくて
「軽くて熱い」ノリで話をされる。

なんだか古くて新しい価値観を持った人なんです。

まさに、男が惚れる男、だと思います。

古田敦也さんの所属チーム・ヤクルトスワローズの
お仕事をしているということにも親近感を(勝手に)抱いてしまいました。

そして一方藤田さんはというと……、
今日、はじめて「かわいい」と思ってしまった。
(言っておきますが、私、決してゲイではないです)

憧れのミュージシャンに会えて
適度に緊張し、適度に上気。
で、最後はZEEBRAさんと一緒に写真を撮ってニッコニコ。

藤田さんと知り合って1年半くらいになりますが、
こんな顔を見たのははじめてですよ。

やはり経営者だって人の子なんです。

頑張って経営者になって成功を収めれば
憧れのミュージシャンとも仲良くなれるんです。

ちなみに彼は、自身のブログ
ZEEBRAさんに会える前の心境を

「マンモスうれぴぃ\(^0^)/」

と表現しています。
(か、かわいい……)

ということで、本日のドキュメント。


寝起きでちょっと眠そうだけど
これからZEEBRAさんが来るとあって
ちょっと緊張気味。


つ、ついに来た!
緊張の藤田さん。
オーラが漂いまくるZEEBRAさん。


対談、対談、対談……。


イエーイ。藤田さんって素敵な人だったぜ!
これからいろいろコラボレーションしていこうゼ!

……なんて言っていません、ごめんなさい。

そして番外編。


先日掲載した新井敏記社長に続いて「SWITCH」関係者の登場。
「SWITCH」本誌の編集長はこんな顔なんです。

猪野 辰さん。

HIP HOP、RAPに疎い私のピンチヒッターとして
急遽、司会に入っていただきました。

その堂々とした司会振りに感服。

ありがとうございました。


いつもお世話になっている
サイバーエージェントの広報担当・上村嗣美さん。

とにかく対応が早くていつも助けられます。

なんか、エッチな感じが好きです。
(怒らないでね)

こんな彼女も来年は人妻になるそうです。

ちょと残念。


それでは、また!

2005-12-10 22:40:00

師走。

私のように「編集者」を生業にしていますと、
どんどん朝の通勤ラッシュと
縁遠くなっていきます。

さらに、食事の時間も不規則ですし
休みも不定期なので、いわゆる「人混み」というやつと
遭遇する機会も減っていくんです。
(逆に、友達との接点も減っていきます)

ところが本日、「通勤ラッシュ」と僥倖しました。


通勤、通勤……

通勤、通勤、通勤……

通勤、通勤、通勤、通勤……

いやいや。
ヘロヘロに疲れました。

身体に良くないですね、これは。

身体が圧迫されるのはもちろんなんですが
皆、満員電車に閉じこめられて
イライラしているのが伝わってくるんです。
けっこう精神不健康な空気が漂っています。

私は「フィナンシャル ジャパン」編集部のある
虎ノ門で仕事をすることも、ままあるのですが、
虎ノ門界隈の昼食時の人混みも、ほんと凄いです。

その人混みを眺めていて、ふと思いました。

「この方たちはきっと、人生の3分の1くらいを
人混みの中で過ごしているのだろうな」って。

よく考えてみれば、朝は皆、ほぼ同じ時間に出勤するので、
そこで「人混み」に遭遇します。

で、昼食の時間帯は、皆、12:00〜13:00が多いですから
そこでも「人混み」に遭遇。

加えて、休みも皆と一緒(土日、GW、お盆、年末年始など)ですから
どこに遊びに行っても「人混み」。

さらにさらに、給料日も同じだったりするので
銀行のCDでも「人混み」。

う〜ん、こういう現実を目の当たりにすると
「サラリーマン生活」を忌避して引きこもりに
なってしまう若者がいるのも頷けます。

こういうことの積み重ねって少しずつ
ボディブロウのように効いてくる気がするんですけど。

まあ、感想はこの辺にして、
今日お会いした方を紹介します。


テイクアンドギヴ・ニーズ直営店「山手迎賓館」
ウエディングプランナー武吉麻衣さん

とっても可愛い方でした。
癒し系ですかね。
(ちょっと田中麗奈に似ているかも)
話をしているときも、じっと顔を見て
目をくるくる動かしている。

こんな子に営業されたら
「お申し込み」しちゃうでしょ、きっと。

ごちそうさまでした。


テイクアンドギヴ・ニーズの広報担当、窪田正彦さん。

いつもお世話になってます。

最近、ここのイケメン長者のマスコミ露出が多いので
商売繁盛なのではないかと思います。
これから年末にかけて益々忙しくなると思いますが、
お仕事、頑張って下さい。


ところで今日、外苑前で打ち合わせをした帰り、
あまりに綺麗なんで、写してしまいました。


エイベックス本社です。
右上に小さく写っているのはお月様。

なんだか浜崎あゆみさん「週刊文春」報道の件で
大変みたいですね。
しかし、ああいう報道って意味あるのでしょうか?
メディア側は常に「読者が知りたいことを
伝えただけだ」って台詞を金科玉条のごとく
宣いますけど、正直、私は何の興味もなかったです、はい。
(浜崎さんの楽曲以外は)

むしろ、あの手の報道に力を入れるくらいなら、
文春の予算と取材力をつぎ込んで
もっと取材して欲しい対象はいっぱいあるんだけどな。
マスコミって、本来たたくべき巨悪のことは書かない、書けなかったり
するんですよね。

えっ、巨悪って何かって?

それは、私も言えません。


いかん。
これじゃあ小言コウベェだ(←意味不明)。


話題を転換して食事のお話。

今日の晩ご飯、原宿のCAFE632です。





ちなみに昨日は代々木上原の「ジーテン」で食べました。
美味しかったですね〜。
しかも身体に優しくて元気が出る感じ。

やっぱり食事をしているときに幸せを感じます。

ちなみに、代々木上原エリアってファッション業界関係者が
多いんです。
昨日も、その「ジーテン」におそらくファッション業界関係者だろう
人がいました。

そこで

「えっ?」

「うそ!」

ということを聞いてしまいました。

皆さん、極秘情報はあまり食事の場で話さない方が
いいですよ。
どこで、だれが聞き耳立てているか分からないですから。

私のような人間もいるんですから。


2005-12-08 23:20:00

起業家DAY。

基本的に、私は、「自分にできないことをできる人」を
尊敬しています。

たとえば、デザイナーさんやフォトグラファーさん。
プロ野球の選手だって、宮大工さんだって、漁師さんだって
ダンサーのみなさんだって尊敬しています。

もちろん起業家もそうです。

一般的に年収900万くらいになったら
会社化した方が節税になるといいます。
(法人税と違って所得税は累進制ですから)

そういう意味での「起業」は考えますが、
自分の夢を実現する手段としての「起業」には、
なかなか勇気がなくて踏み出すことができません。
(出版社を作りたいな、なんて思ったり思わなかったり)

だから私は、起業家の人も尊敬しています。

本日は、その尊敬すべき
起業家の方の取材三昧でした。

まずは、ロイズ・インベストメントパートナー
甲田英司社長

最近、テレビへの出演などを通じて
顔が知られるようになってきた、
社長さんです。
元飲食店経営者にして
顔黒一歩手前の「日焼けした顔」。

怖い人だったら嫌だな〜と思っていたのですが、
私の持論、仕事のできる人=営業のできる人=腰が低い、
の法則はここでも活きていたようで、実に物腰の柔らかい方でした。

しかも多弁で、面白い。
年齢は31歳とお若いのに、
非常にご苦労をされていて、
体験から導かれた
確固たる自分の言葉を持っている。

それよりも凄いのは、自分の抱いている
コンプレックスを面前で堂々と話せるということ。
(背が低い、いじめに遭っていた、貧乏だった……)

いやあ、お見それしました。

ちなみに甲田さんのオフィスは、
最近、某有名ミュージシャンや
某有名起業家なども出て行ってしまって、
セレブ空洞化説の出ている
六本木ヒルズのレジデンス棟にあります。

中でもD棟って不思議なところで、
妙に綺麗な若い女の子が昼真っから
出入りしてたりするんですよね。

ひょっとして愛人?

この間、作家の佐山一郎さんに
自由が丘の「お妾さん通り」を
案内して貰いましたが、愛とお金の
切っても切れない関係というのは確かに
あるようです。


本日の取材功労者、里紗ちゃん。

小動物のような可愛い顔をしていますが、
なかなかアッチの話もいける口です。
頑張りやさんで、いつも助けられています。

ありがとう!

そして、週刊誌「F」の準レギュラー(祝! 3週連続出演)の
テイクアンドギヴ・ニーズ社長野尻佳孝さん。


語るイケメン長者。


写るイケメン長者。

野尻さんについては、以前、ブログにも書きましたし
すでに有名人ですから説明不要でしょう。

ちなみに本日の彼のお召しモノは
LOVELESSセレクト系でした。


閑話休題……。

実を言うと私はROCK少年だったわけですが、
最近また、ROCKに帰っています。
最近聞いているのは、これ。


かなりミーハーですね(笑)。

でも、やめられないんです。

ちなみに私がROCKに目覚めたのは
ツェッペリンがきっかけ。
以降、クラッシュ、UFO、ラモーンズ、デビッド・ボウイ、
ブラック・サバス、オジーオズボーン、メタリカ、
ニルヴァーナなど王道を歩んできました。

基本的には英国系が好きです。

それではまた明日!

2005-12-07 02:19:00

PROFILE

福井 盛太

福井 盛太

SPBS CEO/総合PD/ 編集責任者

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