基本的に、私は、「自分にできないことをできる人」を
尊敬しています。
たとえば、デザイナーさんやフォトグラファーさん。
プロ野球の選手だって、宮大工さんだって、漁師さんだって
ダンサーのみなさんだって尊敬しています。
もちろん起業家もそうです。
一般的に年収900万くらいになったら
会社化した方が節税になるといいます。
(法人税と違って所得税は累進制ですから)
そういう意味での「起業」は考えますが、
自分の夢を実現する手段としての「起業」には、
なかなか勇気がなくて踏み出すことができません。
(出版社を作りたいな、なんて思ったり思わなかったり)
だから私は、起業家の人も尊敬しています。
本日は、その尊敬すべき
起業家の方の取材三昧でした。
まずは、ロイズ・インベストメントパートナーの
甲田英司社長。
最近、テレビへの出演などを通じて
顔が知られるようになってきた、
社長さんです。
元飲食店経営者にして
顔黒一歩手前の「日焼けした顔」。
怖い人だったら嫌だな〜と思っていたのですが、
私の持論、仕事のできる人=営業のできる人=腰が低い、
の法則はここでも活きていたようで、実に物腰の柔らかい方でした。
しかも多弁で、面白い。
年齢は31歳とお若いのに、
非常にご苦労をされていて、
体験から導かれた
確固たる自分の言葉を持っている。
それよりも凄いのは、自分の抱いている
コンプレックスを面前で堂々と話せるということ。
(背が低い、いじめに遭っていた、貧乏だった……)
いやあ、お見それしました。
ちなみに甲田さんのオフィスは、
最近、某有名ミュージシャンや
某有名起業家なども出て行ってしまって、
セレブ空洞化説の出ている
六本木ヒルズのレジデンス棟にあります。
中でもD棟って不思議なところで、
妙に綺麗な若い女の子が昼真っから
出入りしてたりするんですよね。
ひょっとして愛人?
この間、作家の佐山一郎さんに
自由が丘の「お妾さん通り」を
案内して貰いましたが、愛とお金の
切っても切れない関係というのは確かに
あるようです。
本日の取材功労者、里紗ちゃん。
小動物のような可愛い顔をしていますが、
なかなかアッチの話もいける口です。
頑張りやさんで、いつも助けられています。
ありがとう!
そして、週刊誌「F」の準レギュラー(祝! 3週連続出演)の
テイクアンドギヴ・ニーズ社長野尻佳孝さん。
語るイケメン長者。
写るイケメン長者。
野尻さんについては、以前、ブログにも書きましたし
すでに有名人ですから説明不要でしょう。
ちなみに本日の彼のお召しモノは
LOVELESSセレクト系でした。
閑話休題……。
実を言うと私はROCK少年だったわけですが、
最近また、ROCKに帰っています。
最近聞いているのは、これ。
かなりミーハーですね(笑)。
でも、やめられないんです。
ちなみに私がROCKに目覚めたのは
ツェッペリンがきっかけ。
以降、クラッシュ、UFO、ラモーンズ、デビッド・ボウイ、
ブラック・サバス、オジーオズボーン、メタリカ、
ニルヴァーナなど王道を歩んできました。
基本的には英国系が好きです。
それではまた明日!
2005-12-07 02:19:00
