この間、某社長と話をしていたら、
某有名人気女優(モデル?)のうわさ話を聞いてしまいました。
この女優さん、現在はいわゆるIT系長者とお付き合いを
しているのだそうですが、男の遍歴が凄い。
年収(年商)順に付き合う男が変わっていくのだとか。
ということは……最後は孫正義さん?
そんなバカな。
でも、世の中は分かりません。
もちろん、人の噂も分かりません。
決して裏を取った話ではないので
この女優さんの話も、
たんなる「噂」かもしれないわけです。
(実際人の噂は一人歩きするので怖いです)
そんなことを考えていたとき、
私が敬愛する横浜F・マリノス岡田武史監督
の言葉を思い出しました。
「福井、俺はな、単なる人の噂は信用しないんだ。
人物の評価は最低3人に聞くことにしている。
3人が3人とも同じ評価をしたなら、
“ああ、あいつはそうなんだ”と思うようにしている」
と、以前、話をしていました。
やはりサッカー界に生きている人故の
説得力ある持論です。
サッカー選手の移籍市場は「ウソ」と「噂」の吹きだまりです。
選手の実像は、本当に、自ら足を運んで
選手に会うか、近い人に何人か会うかしないと分かりません。
そのくらい、「日本に適応でき」かつ「チームにフィットする」
選手を探すのは大変だということです。
ACミランの練習場で、
誰もが知っているだろう“あの人”が
走り寄ってきて
「オカダ! 久しぶり!
オカダ、●●●●はマリノスが獲得しなくて良かったよ。
あいつは性格に難があって……。
だからミランも手放したんだよ」
と言っていたのを憶えています。
やはり選手の情報収集というのは
自ら足を運んでするものですね。
代理人に任せっきりにしていると
どっかの大物大リーガーや
アントラーズのベベトのようになっちゃいますから。
現在の私は、来年立ち上げることが決まった某媒体と、
今、まさに編集の佳境に入っている「SWITCH」と、
来年始まる某連載の準備などがあって忙しかったりします。
街中を観ると、忘年会なのか何なのか、
いい感じに酔っぱらっている人がたくさんいます。
そんな人たちを見ると
「酔えていいなあ」
と思ってしまいます。
何が言いたいのかというと、
写真はネタ切れということです。
過去のモノ含めてどうぞ。
以前、岡田監督とACミランのクラブハウスに行ったことがあります。
そこで食べた、パスタ。すごく美味しかったです。
(来賓用みたいですよ、これ。岡田監督便乗です)
初めて観たミラノダービー(ミランvsインテル)。
鳥肌が立ちました。
NYC冬の風物詩、ロックフェラーのクリスマスツリーと
リンカーンセンターのクリスマスツリー。
NYCに居住していた2002年の暮れに撮りました。
NYCはクリスマスシーズンが一番好きです。
雑誌を整理していたら、
昔の「SWITCH」(1992年)が出てきました。
(後ろに重ねてあるのは20周年記念号)
表紙はロバート・フランク。
実を言うと私が最初に買った写真集は
ロバート・フランクの「THE AMERICANS」と
ウイリアム・クラインのhttp://www.artphoto-site.com/b_99.html「New York」だったんです。
いまでも初めて写真集を見たときの衝撃は
忘れられません。
報道写真でもファッション写真でもない
「そこにある空気を感性と感受性で切りとる」という写真。
下手な文学よりも文学的で
下手な記録よりも余程リアルだったりする。
ロバートフランクには、凄くはまりましたね。
結構写真集を買ってしまいました。
そんな人が表紙になっているんだから
「SWITCH」速攻買い、ですよ。
いま、その雑誌と仕事をしているのだから
何だか不思議な気がします。
梅ヶ丘駅前の「美登利寿司」には
行列ができています。
やはりボーナス後、って感じですね。
さあ、今日もこれから仕事です……。
2005-12-17 19:29:00
