昨日を振り返ります。
10:00 自宅にて。
毎年恒例、地獄の「青色申告君」の準備に
取りかかった後、渋谷にあるデータスタジアムへ。
4月に新創刊する「Sports Management Review」の
打ち合わせをしました。
というか、打ち合わせをする予定でした。
「えっ」
「うっ、うそ……」
という、簡単に言うと、コミュニケーション不足に
起因する大きな手続きミスがあって、本来行うべき
打ち合わせはできませんでした。
14:00 渋谷センター街へ。
なんだか煮え切らない気持ちのまま
渋谷の「桂花ラーメン」で昼食。
シャキッとした生キャベツと
固ゆで麺が桂花ラーメンの“売り”なのに
麺がやらかいの、なんの。
はっきり言って不味い。
自称「麺食い」の私としては、ちょっとショック。
ここでは煮え切った麺のために
煮え切らない気持ちになって
そのまま事務所へ。
15:00 事務所。
もろもろ残務処理、「月刊スカイパーフェクTV!」誌上で
はじまる連載の執筆などなど。
19:00 白金台の某店「M」へ。
ここで、久方の久方、われらが出世頭にして
写真週刊誌の準レギュラーになりつつある
中西哲生君とSOPH.の清永さんとで
晩飯を食べました。
2人ともいい感じに酔ってますね。
どちらもルシアン・ペラフィネの
カシミアニットを着ています。
壁面に書かれているのは
過去、来店した著名人のサイン。
もちろん、僕らの出世頭もサインをしていったので
今度お店に行かれた方は探してみて下さい。
見つけた方は、ハニカム編集部から粗品が
進呈されます(うそです)。
実を言うと、哲生君とは久方ぶりの晩餐でした。
彼のことは、フロンターレ時代から
知っているのですが、売れっ子になった今でも
中身は全然変わってなかったです。
嬉しいくらいに変わってなかった。
とても分かりやすくて、気さくでいいヤツ。
お陰で私生活も分かりやすい(笑)。
まあ、そこが可愛いとこなんですが。
彼は次期日本代表監督と呼び声の高い
ベンゲル監督とも仲が良いので、
ベンゲルが代表監督に就任した暁には
「通訳」になってくれないかな、と
密かに思っています。
つまり、和製ダバディー。
これからも皆で哲生君を応援して
もっと出世させましょう。
あっ、いけない。
「福井さん、あのさぁ、いつも俺の名前の前に
枕詞付けるでしょ? “元Jリーガーの出世頭”とかさ。
あれ、やめてくんない? マジで恥ずかしいんだから」
と言われたばかりだった。
気付けば、今回も一杯付けてしまいましたね。
哲生君、許してね。
清永さん、今度は岡田監督交えて
やりましょう。
2006-02-28 23:47:00




