この間「あれっ、花粉症かな?」と思って、
「電撃パンチ」で有名なDAIKINの空気清浄機を
ビッグカメラで購入したのですが、
部屋の空気は綺麗になれど、鼻づまりは解消されませんでした。
つまりは、どうやら単に風邪だったみたいです。
この季節はややこしくていけませんね。
風邪となれば、常備薬の「パブロン」の登場です。
頼りになるこいつのお陰で、だいぶ楽になりました。
でも、いまだ鼻づまり。
完治までもう少しというところです。
もちろん風邪を引こうが、仕事はしないといけません。
先日、トヨタ自動車野球部の方を取材しに
豊田市内のトヨタスポーツセンターへと向かいました。
新幹線の車中でのBGMはThe othersの「The others」、
THE PADDINGTONSの「FIRST COMES FIRST」、
DOGSの「TURN AGAINST THIS LAND」、
SEX PISTOLSの名盤「NEVER MIND THE BOLLOCKS」……
相変わらずROCKミーハー一直線です。
トヨタ自動車硬式野球部監督・山中 繁さん。
トヨタ自動車堤工場工務部工場企画室人事グループ長・宮市達也さん。
二人とも、古田敦也さんがトヨタ自動車野球部在籍中の
先輩です。
いろいろなエピソードを聞くことができました。
「古田さんらしいな」という
これまでの印象通りの話と
「へえ〜、古田さんってそうなんだぁ」と
これまでの印象を覆すような話と盛りだくさん。
やっぱり「自分が語る自分」と
「第三者が語る自分」は違うんですね。
人間には
・自分が知っている自分。
・他人が知っている自分。
・本当の自分。
という三種類が存在すると言います。
人間というのは、それくらい複雑な生き物なんですから、
たった1時間や2時間インタビューをしたところで
インタビュー対象の「本質」はなかなか理解できない
ということですよね。
考えてみれば当然でしょう。
例えば友達の印象だって「友達になって1日目」と
「友達になって3年後」では全然違う。
それくらいに人間を理解することは難しい。
そのような自覚をもってインタビューしないと
いけないということです。
たった1回のインタビューでもって
さも、「その人のことをすべて知っている」風に
記述をするジャーナリストや作家、記者などがいますが、
それはもの凄い奢りというものでしょう。
我々がたった一回のインタビューを通してできることというのは、
単に「第一印象」を記すことなんです。
その自覚があって原稿に取り組むか、そうでないかの差は、
仕事の誠実さという意味において凄く大きい。
(もちろん原稿に、その人の主観=意見は
必要ですよ。その方が絶対面白いし)
本気で「対象人物の本質」を描こうと思ったら、
周辺の人物はもちろん、対象人物とも何年も
じっくりと向き合うべきでしょう。
そのような自らの仕事に対する「自戒の念」を
想起させるような、トヨタでの取材でした。
で、取材後はちょっと名古屋市の栄界隈で
お買い物。
NUMBER(N)INE名古屋を覗いてみました。
「GUCCI」とか「LUIS VUITTON」のような
メジャーブランドは、全国どこへ行っても同じような店構え、
かつ、品揃えなんですが、「ストリート系ブランド」は
土地土地によって全然店の内装も品揃えも違うんです。
なので私は、大阪、名古屋、福岡などの都市に
出かけるときはちょくちょくお店を覗くことにしています。
店内に入ると、ついつい財布の紐がゆるんでしまうのが
私の悪いところ。
今回も、ブラックの一つボタンジャケットをお買い上げ。
ラベルのところにサテン地のテープが
貼ってあって、いい感じなんです。
ああ、また金欠。一生懸命働かないと……(←自業自得)。
それでもって、その後はいつもの通り
名古屋駅太閤口の地下街「エスカ」にある
山本屋本店で、黒豚入り味噌煮込みを一気食い。
(「山本屋総本家と山本屋本店の違いは、あいかわらず謎です)
こちらでは大盛りのことを「一半(いちはん)」と言います。
相変わらず美味しかったです。
帰京した翌日、Discover21の千葉さんと蓮見さんが
事務所にいらっしゃいました。
とても熱心なお二人で、好感が持てました。
今後、面白い仕事が一緒にできるといいですね。
来週は沖縄出張なので、早く風邪を治さないとな。
今日は早めに休みます。
おやすみなさい。
2006-02-18 21:46:00









