福井 盛太のBlog

不思議な食事会。

今日は、早朝からフィギュアスケートを
観ていたので寝不足です。

それにしても荒川静香、良かったですね〜。

おそらく注目度、人気面では安藤美姫村主章枝
後塵を拝していたと思うのですが、
ようやく「実力」でもって周囲の耳目を集めさせた
という感じです。

実を言うと、私、個人的には安藤美姫の何がいいのか
さっぱり分かりませんでした。

とにかくプロポーションから、
スケート時の動きを含めて
すべてが美しくない。

美しくないのだから、
四回転ジャンプを飛べて、はじめて
商品価値が生ずるというタイプ。
ただ、それだけという感じです。
(もちろんそこの辺りは本人が一番
分かっているんでしょうけど)

とにかく実力以上の期待を集めてしまったのは
可哀想と言えば可哀想でした。
そこは彼女に同情します。
(しかし、荒川が金メダルを取った瞬間に
安藤美姫のCMが消え、荒川の地味〜なお米のCMの
O.A.が増えたように感じるのは私だけでしょうか?)

荒川が表彰台に立ったときの
光景も印象的でした。

とにかく、米国のサーシャ・コーエン
ロシアのイリーナ・スルツカヤという欧米人が
両脇を固めていても、明らかに身長の高さ、
足の長さ、プロポーションが勝っていた。

しかも、顔も小さい。

こんなこと、かつての日本人にはなかったことです。

例えばバレエの世界でも、日本人には熊川哲也を筆頭に、
上手くて跳躍力抜群、みたいなダンサーは
いますが、“美しい”ダンサーは数少ない。

結局おそらくそれは、体型が影響しているんです。

シンクロナイズドスイミングもしかり、です。

私は密かに日本人の体型にコンプレックスを感じていたので、
今回の荒川には、そう言う意味での嬉しさもありました。

話が長くなりましたが、そんな感じで寝不足でありながらも
事務所で諸々の仕事をこなした、そんな、今日一日でした。

で、夜は、都内の某寿司屋で
藤原ヒロシさんとT&Gののじ君と食事。

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実は、コンセプトも意図もまったくない
食事会だったんです。

せっかくだから、皆でどうでしょう、
ってくらいな感じ。

でも、なかなか話は弾んだ。

お互い、専門分野も趣味もバラバラなようで
ありながら、妙な会話の旋律があって、
必要最低限な秩序が保たれている。

こういう時間はなかなか貴重でもあります。

ヒロシさん、のじ君、ありがとうございました。

次回はのじ君の奢りでしょうか(笑)。

楽しみにしています。

2006-02-25 01:17:00

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福井 盛太

福井 盛太

SPBS CEO/総合PD/ 編集責任者

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