今週発売の「AERA」を、昨日読みました。
それは、堀江さんの記事
「ホリエモン6大疑惑は死罪なのか」
(というか見出し)に惹かれたからです。
う〜ん。
本当にホリエモンは有罪なのか……。
これを読む限り、ちょっと分からなくなりますね。
とにかく、検察に事情聴取された人物の発言や見解が、
検察から発表されたモノと、実際に「AERA」が取材したものとでは
食い違うという記述部分が非常にひっかっかります。
仮にマスメディアがすべて、捜査当局(検察)の
情報をそのまま流しており、都合の悪い情報は伏せていたとするなら、
我々は完全に情報操作されていることになる。
この間、検事総長が文化放送に出演して
検察のPRと受け取られてもしようがないような発言をしていたのも
妙に気になります。
(この人の言う、額に汗してって何なんでしょう?
創業社長なら、皆、汗はかいてますよ。
本当にかいていないのは●●や●●、●●●でしょ)
何か気になるし、本当のことが知りたい。
久しぶりに取材がしたくなってきました。
堀江さんの周辺の人たち、そして、実際に検察に事情聴取された人たち。
これは私の仮説ですが、堀江さんが真っ黒ということは
ないのではないか、そう思います。
真っ白でもないけれど、「有罪」とシンプルに断罪できるほど
なのかどうかは司法上の「解釈」にかかっている。
「解釈」の比重が大きい。
歴史が戦勝国の「解釈」と敗戦国の「解釈」では
大きく違うように、司法の「解釈」も裁く側と裁かれる側では
異なってきます。
ここに、危うさを感じる。
つまり「解釈」でどうにでもなるのなら、
もともとホリエモン嫌いの多いマスコミは
どちらに荷担するか……明白ですよね。
でも、もし万が一、堀江さんが無罪になったら
どうなるんでしょう。
(少なくとも、その可能性はある)
まだ裁判も始まっていないのに
罪人扱いしたマスコミは許されるのかな??
この国には「推定無罪」はないのかな?
う〜ん。(←ふたたびうなる)。
すべてが知りたい。
久々に取材してみようと思います。
2006-03-23 18:29:00





