福井 盛太のBlog

歌舞伎座から寿司屋まで。

今日は、久々に歌舞伎座へ。

06072501

海老蔵さんが出ている「天守物語」を鑑賞しました。

海老蔵さん、ブラボーです。

この勢いで、来年の海外公演もいっちゃってください!


で、その後、馴染みにしている
某寿司屋へ。

あまり飲んでないんだけど、
ちょっと酔っぱらいました。

とにかく、一緒に行ったみんなには
幸せになって欲しい、心からそう思いました。

途中、もらい泣きしそうになっちゃった(;_;)。

突然このブログを読んだ人は

何がなんだか意味不明だとは思いますが、

いーんです。


たまにはこういう日があっても。

とにかく世の中には理不尽なことが多い。

でも、だからこそ、人の優しさが身にしみるんですね〜。

がんばれよ、●●くん。

俺は応援してるよ。

(酔って書いているので、乱筆乱文、お許しください)

2006-07-25 01:55:00

SMR VOL.2

SMR VOL.2」、無事校了しました。

というか、したと思います(^_^;)。


さっそく創刊2号のネタを簡単にお伝えすると

清宮克幸監督インタビュー
「わが、サンゴリアス改革宣言」

・東京ヴェルディ藤田晋副社長インタビュー
「運命共同体への決意」

・中田英寿選手引退の影響は?
サニーサイドアップ
ビジネスモデル解剖する」

・金井壽宏先生×平尾誠二GM対談
「中田英寿はなぜ、
真のリーダーになれなかったのか」

・千葉大学×千葉ロッテ×ジェフ千葉の試み

などなど、盛りだくさん。

今回も、なかなか面白いと思いますよ。

基本的には直販のみですが、
都内大型書店でも扱っていますので
ご興味のある方は
書店に気軽に問い合わせてみてください。

………。


やっぱり校了するとほっとしますね。


編集者の性というか、
どうしても雑誌が校了すると
フットワークが軽くなります。

本日さっそく、神宮球場へ出かけました。

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古田監督秘書・小森さんのインタビューです。
(すいません、写真を撮るのを忘れたので流用写真です)。

小森さん、本当にポジティヴでいいです。
話しているだけで、こっちも前向きになります。
ちょっとパワーをいただきました。

小森さん、また今月末、甲子園で会いましょう!

で、その帰り道、外苑前に来ると必ず寄る「Libro」へ。
いつもの衝動買い。

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「EGOISTE」。

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村上隆さんの「芸術起業論」と「コム・デ・ギャルソン」のアートブック。

上記の「EGOISTE」は説明不要でしょう。

こんな本(雑誌?)、創れたら編集者冥利に尽きるでしょうね。

下の村上隆さんの本は、前から気になっていたもの。

というか、こういう本、創りたいと思っていたので
発売された瞬間に、「やられた!」と思っていました。

前にもブログに書きましたが、
「才能」というのは、それに気づく人がいて、
はじめて「才能」になります。

もっと突き詰めると「誰が気づくか」によって
その「才能」の価値も決まります。

で、創作者ができることと言えば、己の「才能」を
気づかせるか、気づいてもらうかのどちらかしかありません。

受動的に「気づいて」もらえた人はラッキーですが、
能動的に「気づいて」もらえた人も、私は凄いと思います。

つまり、その人には「才能」を気づかせる「才能」がある。

意外に、なんですが、世間で成功している人というのは、
その「自分の才能」を気づかせる「才能」のある人が多いです。
(度が過ぎると誇大自己広告の類になってしまいますが)

ビジネスマンはもとより、
建築家、しかり、ファッションデザイナー、しかり、
写真家、しかり、芸能人、しかり。

一見実力が「絶対」だと思われがちなプロ野球界でも、
「監督の目にとまる」ための、コーチとして再就職するための、
努力は選手個々で行っています。

中には、贈り物を届ける選手も。。。。。
(ちょっと努力の方向性は違いますが(-。-;))

だからこそ、村上さんのような世界の
「一見才能がすべてだろ」
と思われがちな世界の人たちの
「成功法則」、正確には「成功持論」「成功の戦略」を
文字化できたら面白いだろうな、と常々思っていたんです。

村上さんだけじゃなくて、
たとえば安藤忠雄さんの営業術とか、
世渡り術も聞いてみたいですよね。

往々にして、ビジネス界以外の人たちは
その「成功法則、持論」を語りたがらないことが多いんです。
自分の作品や創作意図は語るんですけど。。。。

だからこそ、こういう本を出せたら面白いだろうな、
と思っていた次第です。

いつかやってみたい仕事の一つです。

ギャルソンのアートブックは、
以前、日本の版元から出版されていたものを
外国の版元が新たに出版したもの。
(日本の版元がつぶれてしまったんです)

過去のアートワーク(宣伝物)を集めたものなので
ちょっと古い感じもしますが
レイアウト、デザイン、グラフィック、
それぞれが強烈に個性を放っています。

ニック・ナイトとか好きな人はいいかもしれません。

2006-07-19 00:25:00

伊勢丹新宿本店。

秋冬物の洋服が
店頭に並び始めました。

ということで、仕事の合間に
ISETAN MENS館を覗いてきたんですが……

すごい、人、人、人……。

ただでさえ人混みが苦手な私。

疲れました(>_<)。
(休日ともなると、伊勢丹には一日10万人の人が
訪れるそうです。なんと、ディズニーランドの一日入場者数と同じ)

ISETAN MENS館といえば、消費不況もどこ吹く風、
百貨店業界でひとり勝ち状態の百貨店です。

以前取材した際の年商は、300億円超でした。

これは凄いことです。

なぜ、こんなに人を惹きつけるのでしょうか。


簡単に言うと、
品揃えの良さ、につきると思いますよ。


コンサバなハイブランドだけではなくて、
ストリートブランドもうまく採り入れている。


まあ、特別な拘りでもない限り、
ここに行けば「旬」なものはすべて手に入る、
というわけです。


ちなみに300億円という数字は、レアルマドリードや
マンチェスターユナイテッド、ニューヨークヤンキースの
年間売上高とほぼ同程度。

出版界でいえば、ちょうど新潮社の売り上げくらいです。

伊勢丹が「売り場(同社はお買い場と呼んでいる)」を貸している
ファッション界に目を転じるなら、
通常、国内著名ブランド(裏原宿系)の場合、
年商は10億円〜15億円クラスが多い。
(一つだけ別格で、40億円を超えています)

一番の出世頭は、服好きなら一度は買ったことの
あるだろう「C」。

あそこは100億円以上だったと思います。


あっ……もっと上があった。


「ユニクロ」。

3500億円以上でしたね。

2006-07-17 14:08:00

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福井 盛太

福井 盛太

SPBS CEO/総合PD/ 編集責任者

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