福井 盛太のBlog

スポンサー募集!

とにかく興奮しています。

で、酔っぱらってます。

なぜか。


それは、あのBRUCE WEBERの来年公開される新作映画
「NICE GIRLS DON'T STAY FOR BREAKFAST」の
プレゼン用ポートフォリオ(?)を手に入れたからです。

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かっ、かっこういい……(;_;)。


これ、BRUCE本人の手作りで、世界にたった10部しかないそうです。
(添付されているサントラのCDも素敵)

で、なぜこんな貴重なモノを私が持っているのかというと、
来年公開されるこの映画の日本国内のスポンサー集めを
手伝わせていただくことにしたからです。

ちなみにこの映画は、ハリウッドの名優・ロバート・ミッチャムの
鬼籍に入るまでの最後の3年間を追跡したドキュメンタリー。

監督はBRUCEで、サウンドデザインが「シカゴ」や
「地獄の黙示録」のモーリス・シェル、撮影は「マルコビッチの穴」、
「ロスト・イン・トランスレーション」のランス・アコード。


豪華この上ないです。

どうでしょう、どなたか写真を愛していて、かつBRUCEファンの方……
この映画のスポンサーになっていただけませんでしょうか?
本当は自分にお金があったら「ポーン」とお金を払いたいのですけど
とにかく私には、そんなお金はなくて。。。。


スポンサーメリットとしては、映画にクレジットが入るということと、
現在作成中の写真集にクレジットが入るということと、
「BRUCEの応援団」として、
BRUCEたちと一緒にアカデミー賞の赤絨毯を踏めるということ、かな?


とにかく私はBRUCEの大ファンなので、
スポンサー集め、何とか頑張ってみようと思います。
(誤解のないように言っておきますが、私がスポンサーを募ったところで
私自身にお金は一銭も入りません。悪く言えば、タダ働き。
よく言うと、BRUCEが好き故の奉仕活動です)


さて……酔っぱらい興奮オヤジの文書はここまでにして、
以下は本日の写真備忘録。

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本日夕刻、cafe246にてエクスナレッジの小泉さんと打ち合わせ。
なかなか面白い打ち合わせでした。

小泉さん、例の件、うまくいくといいですね。



福井さーん、何やってんすかあ」
という呼び出しで、写真家・若木さんと合流。
ちょっと密談。

ちなみに若木さんも、来年映画監督デビューです。

で、そのまま中目黒へ。。。。





毎度おなじみ「鳥小屋」で飲み会。

メンバーは旧「フィナンシャル ジャパン」スタッフ&現役編集者。

やっぱり仲間で飲むお酒は美味しいし、
あいかわらずここのもつ鍋はおいしゅうございました。


ということで、今日も一日神に感謝!

2006-08-12 02:30:00

言葉の力。

どこかの新聞社の宣伝文句ではありませんが、

私は割と、言葉の力を信じています。


幸運にも様々な方にお目にかかって、
数々のご託宣というか
言霊の類に触れることができましたが、
中でも強く印象に残った
河●隼●先生の言葉があります。


それは、


「地球が受け止めてくれる」


という言葉。


先生はご存じの通り臨床心理学者ですから、
若かりし頃、日々精神病の患者さんの治療に取り組んでいました。

でも、どんなに誠心誠意相手と向き合ったところで、
重度の鬱病の患者さんなどの中には
自殺をしてしまう方もいたそうなのですね。

そうすると当然、先生は自分を責めます。

「どうして救ってやれなかったんだ」

と。

それで、いっそう遮二無二仕事に励むわけですが、
それでも自殺者は出る。


そうすると、余計に落ち込んでしまう……。


そんな、負のスパイラルに陥りそうになったときに
ふと気づいたのが、
自分はあくまでも自然界に生かされている身であって、
自分で人の運命まで受け止められると考えること自体、
実はおこがましいこと。

自分なりに最善を尽くしたならば、
どんなに悲しいことも、嬉しいことも
どんな運命であっても、「最後は地球が受け止めてくれる」。

たとえて言うなら、自分は巨大な惑星「地球」上に立つ、
人々の感情を受け止める小さな小さな避雷針にすぎないのだ、と。


そう考えたら、すっと、肩の荷が下りて、
楽になったそうです。

そして、不思議なモノで、精神的に楽になるや、
患者さんたちとの関係も良好になったのだそう。

先生のこの言葉は、
厭世者の「逃避」でも隠遁者の「諦念」故のものでもなく
一人の人間として、悩みに悩んで、
一種悟りに近い境地に立ったからこそのもので、
とても感銘したのを覚えています。


今回はちょっと真面目バージョンでした。

まあ、たまにはこういう話も、ねm(__)m。


PS……District united arrowsの吉原さん、昨日はもろもろありがとうございました!
   本当に助かりました!
   例のブツ、楽しみにしてまーす(笑)。

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自宅裏で見た空(昨晩)。
台風故か、なんだか不思議な色だったので。

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NYのアパートでみた空(2002年)。
あまりに綺麗だったので。

忙しいと鈍麻してしまうんですが、
身近なところにも「美」はたくさんあるんですね。

こういう感受性は、大事にしていたいです。

2006-08-09 12:50:00

夏の想ひ出。

ようやく夏が到来しましたね。

暑いっす。

8月生まれの夏男のはずなのに、

けっこうこたえます。
(オヤジになったのか)

蝉時雨なんかに出合いますと、

暑さ倍増。


勤労意欲が萎え萎えで……。


私にとっての“夏”といえば、
「想い出」がいっぱいあります。


いっぱいあると06080601いいましても、
けっしてそれは甘酸っぱい味でも
三ツ矢サイダーの味でもなんでもありません。


私は中学時に陸上部、高校時にハンドボール部に
所属していましたから、
夏期休暇期間中は、その莫大な自由時間が
だいたい強化練習に割かれるんですよ。

つまり、私にとっての夏=部活!
(苦い味!)

って感じでした。


とてもきつかったので、
けっして楽しい想い出ではないんですが、
なぜかよく覚えているんですよね。
(けっして模範生ではなかったので、
先生にはよくぶん殴られたし)


でも、いまの若い人って部活ってやってるのかな?


東京の渋谷や原宿界隈にいくと、若い子が大挙して
訪れているので、「どうなんだろ?」って思います。

聞けば、大学でも「サークル」の数が激減している
みたいですね。

私たちの学生時代といえば、
「オールナイターズ」が跋扈した直後、
まさにサークルが雨後の竹の子のごとく現れた頃だったので
何やら隔世の感があります。


とまれ、本日もとりあえずの週末。


久しぶりに世田谷美術館に行ってみました。

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知人のダンスパフォーマンスを観たあと
細谷巌氏の個展鑑賞。

十文字さんらと仕事をしたことがあるので
余計に感じることができるのですが、
高度成長期を過ごしてきた年代のクリエイター特有の力強さ、
みたいなものがデザインににじみ出ています。

もっと凄く、もっと上手く、もっと強く……
という今となっては死語になりつつある
クリエイション上の「がめつさ」が出ています。

生命力というのかな。

私はどちらかというと淡泊なところもあるので
こういう強さに触れると「かなわないな」と思ってしまいます。

で、その後しばらく散策して、
世田谷線上町近くにある「サイゴン」で夕食。



大好物の生春巻き。



レトロな雰囲気とお客さんの喧噪がいい感じ。

人面魚かっ!?



実を言うとベトナム料理、大好きなんです。

この「サイゴン」、西麻布の「キッチン」や
新宿の「ミュン」に比べると味がワンランク落ちますが、
何故安いので、本当に居酒屋感覚で行けます。

近所にあるとありがたい店、という感じかな。

2006-08-06 20:10:00

PROFILE

福井 盛太

福井 盛太

SPBS CEO/総合PD/ 編集責任者

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