福井 盛太のBlog

復帰しました。

kさんが亡くなって
ちょっと落ち込んでいたのですが、
仕事というものは感情を忖度してはくれません。

ですから、ちゃんと、日々働いています。

本日は何をしていたのかというと、
昼間は伝票整理とギャラの振り込み作業。

だらだらと昼食をしていたら、
あっという間に午後3時30分すぎになって、
そのまま徒歩で西麻布へ行きました。

06091601

のじ君を取材したんです。

のじ君、肩の力が抜けたというか、より、自然体になって
いい味を出してたなー。

最近は、「一人遊び」をできるように
自らを特訓中だそう。

その後、また事務所に戻ってメールなどの
やりとり。

19:00、SWITCHの堀井君と合流し、
reed spaceのレセプションへ。

06091602

ビール飲んでご機嫌な堀井君。

06091603

右からハニカムの鈴木編集長、reed spaceをプロデュースしたJeffstapleくん、
立花ハジメメさん。

立花さん、とてもオーラを放ってました。緊張しました(^_^;)。



大賑わい。


20:00過ぎ、タクシーに乗って原宿へ。
鈴木編集長に「『supreme』のレセプションがありますよ」と教えられ、
急遽参加。





こっちも大賑わい。


もともとストリートカルチャーは好きだったのですが、
最近はお店を覗く機会がめっきり減ってたんですよね。

久しぶりにストリートの熱気に
ふれられて嬉しかったです。

2006-09-16 00:13:00

現実逃避1日目。

心身ともに疲労が蓄積されてきたので、
ここ7〜8年ばかり毎年通っている那須高原の某ホテルへ逃避。

すっかり充電……というか放電かな、してきました。

06091201

本館の敷地内。
原生林の中に作ったホテルなので
至る所緑に覆われていて、本当に癒されます。
ちなみに下の写真で砂利が敷き詰められている部分は
各部屋の屋根です、屋根。
それくらい、自然と一体化した建築物だということ。


滞在1日目に泊まった本館1号室。
本館一桁台の部屋は初めて泊まったのですが、
とても居心地良かったですよ。

モダンなログハウス風かな?

ちなみに寝室には、布団が敷かれます。
(写真上から3つ目)。

最後の写真は部屋から見た景色です。

夜は、敷地内にあるレストラン「ブリーズ」で食事。

06091203

ここ、初めて訪れた際に記入したアンケートには
かなり辛辣なことを書いた記憶があります。
「値段は高いし、味のパンチはないし、量も少ない」って。

年月を経て、見違えるようになりました。

本当に美味しかったし、お腹もいっぱい。

毎年進化している感じが嬉しいです。


食事の後は、部屋に戻ってDVDを観て、
ひたすらゴロゴロ。

とういうことで、滞在一日目は終了!

2006-09-12 17:20:00

現実逃避2日目。

滞在2日目は、東館へと移動。

30号室に宿泊しました。



テレンス・コンランがプロデュースしたことでも
有名な部屋です。

オープンしたばかりの頃は女性誌などに
出まくりでしたね。

東館にはメゾネットタイプの部屋と通常の一階建ての部屋があります。

東館に滞在するなら断然メゾネットタイプでしょう。

ここのデザインのポイントは天井の高さが醸し出す開放感なので、
多少値は張ってもメゾネットの方に泊まった方がいいと思う次第。
(そうでないなら、値段も安い本館の渓流沿いの部屋の方がいいです)

ほんとはライステラスに面した部屋を希望していたのですが
急に思い立って行ったこともありすでに予約済み。
30号室になったのでした。

で、日中は何をしていたのかというと、
昨日同様、はじめは外でエクササイズ!

しかーし、
途中から雨が降ってきて、すぐに部屋へと退散。
(根性なし(^_^;)。

ワインを飲んで、ひたすらゴロゴロ……。

少しばかり昼寝して、そのあとSPAに行って、
今度は東館のレストランで食事しました。

こちらも美味しかった!

そして翌朝。

昨晩と同じレストランで朝食。

実は毎回、この朝食が楽しみなんです。


なぜ楽しみなのかというと、
敷地内の自家農園で採れた新鮮な野菜を食べられるから。


本当に美味しいんです!
(しかも食べ放題)


ここの朝食を食べるだけで、癒されますよ、ほんと。

眼前にはてんこ盛りの「緑」。
視覚でも癒されます。


とにかく充実した休息日、でした。


追伸……滞在中、公私共々お世話になった「IK先輩急逝」の報を受けました。
    最後は傷心で帰京することになってしまったんですが、これもまた、
    人生の一コマなのかなと思います。
    当たり前のことなんですけど、人間は、いつしか死ぬんですね。
    誰しも必ず死ぬ。
    だからこそ、今を大切に生きたいと思います。

    謹んでIK先輩のご冥福をお祈りいたします。

2006-09-12 17:20:00

PROFILE

福井 盛太

福井 盛太

SPBS CEO/総合PD/ 編集責任者

CALENDAR

前月2006年09月翌月





12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

SEARCH KEYWORDS