福井 盛太のBlog

渋谷ではたらく社長のアメブロ。

今回のblog、サイコーです。

コメント欄を読む限り、反応は多種多様なようですね。

私の感覚でいうと、“彼”は限りなく無実だと思いますよ。
(マジでそう思う)

ただ代表取締役という肩書きであった以上、
あらゆる会社の不祥事の責任が社長に降りかかるのは当然のこと。

「知らなかった」

ことも、罪になる。

その意味で、自らの身の潔白をはらせた暁には、
改めて株主と社員に対して何らかの説明と謝罪をする方が良いと思うな。

そして、また、何かやって欲しい。

ああいう人は貴重ですよ。

2006-10-29 16:10:00

SHINJO!


やるなー。

SHINJO


私、ああいう人は大好き。

友達になりたい。マジで。
(近々某企画で会いそうな気がする。。。)


でも、あの歯の白さは凄すぎる。


某プロ野球選手に聞いたところ、
彼は歯医者に行くなり


「世界一白い歯にしてください!!!」


と依頼をしたそう。


まさに的確な表現(^◇^)。


彼はマジで頭が良いと思います。

ちなみに本日、毎度おなじみ
我らが古田さんと会ってたのですが、
今回の日本シリーズについての感想を聞いてみました。

そうしたら、

「そんなに詳しく観てはいないんだけど、
プレーオフを経た日ハムと、経ていない中日の差でしょ。
実力はそんなに変わらないよ」


とのこと。


なるほどなぁ。


選手の立場からすると、
満杯の球場の応援って嬉しい反面、
凄いプレッシャーにもなるんですって。

凡打したときに


「あ〜あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」


というウン万人の溜息を浴びるのは、すごいストレスになるらしい。


考えてみれば、日ハムは先に、
ソフトバンクとの激戦を経験しているんですよね。
そこで「足が震えるような緊張」は味わっている。

方や中日は、このシリーズが今シーズン初めての緊張の舞台。
(去年シリーズで4連敗した阪神も同様のパターン)


ただでさえ中日は、過去、5回連続で日本シリーズに負けているチーム。
勝っても負けても応援してくれそうな札幌とは異なり
日本一にならないと認めないというナゴヤの空気もある。

そういうのを感じてか
試合を観ていると、選手たちはガチガチに緊張していた。


古田さんに言わせると、
緊張が解れてくるのは
「第4、第5戦くらいから」
なんですって。

緊張が解けたかな? ってときに終わってしまってたんですね、これが。

やはり勝負事は「ハート」が大事なんでしょう。

今回のシリーズはそういう意味でも面白かったです。

06102801

NYCでSHINJOの写真を撮ったんだけど、どこかへ行ってしまいました(T_T)。
代わりに松井選手の入団会見ということで。

2006-10-28 00:20:00

北朝鮮の核問題に思う。

北朝鮮の核開発が現実となり、
国内ではさまざまな議論が巻き起こりつつあります。

まあ、こちらは自由主義社会なのですから
議論は大いに結構だと思います。

ただ一つ、気になることもあって……。

テレビ番組で発言をするキャスターや
評論家、政治家、識者の諸氏は
非核三原則の維持云々、憲法17条がどうのこうの、
北朝鮮の真意&狙いは云々……
という話はするんですが、
「実際に北朝鮮が日本に対してミサイルを撃ったり、
核を使用してきた場合、日本国はどうするのか」
という、国としての具体的対処法がまったく出てこないんです。

つまり、本当の危機意識が感じられないんですよ。

あくまでも「北朝鮮はミサイルを撃たない」ということを
前提にして、ウダウダ話をしているように聞こえてならない。

まあ、撃たないという前提ならそれでもいいんですが
その「前提の理由」がまた、話してくれないから分からない。

たとえばですよ。
かなり荒唐無稽だとは思うけど、
隣人がちょっと「頭の●●しい人」で、
その人が最近猟銃を購入したとか、出刃包丁を購入したという
情報が耳に入ったとするじゃないですか。

そしたらちょっと気味悪いですよね。

で、自分なりに

「仮にこの人が、こんなことしたらどうしよう……。
自分はこういう行動を取ろうかな」

「部屋の鍵を厳重にしようかな」

「近所の警察と仲良くしておこうかな」

っていろいろ考えると思うんです。

突っ込んで考えなくても想像はしてみるでしょう。

もちろんいきなり猟銃をぶっ放されたりでもしたら、
自分の身を守ると言ってもかなり難しいとは思うけど、
「隣人が猟銃をぶっ放す」
ことを想像したことのある人と、そうでない人とでは、
自分と自分の大切な人が危険にさらされたときの
自衛能力、危機管理能力に相当の差が出ると思う。

結局今回の北朝鮮も、話が国家レベルのことになっただけで、
本質は同じなんではないのかなぁ。

隣国がミサイルを撃ってきたらどうするか。

そのとき、国はどうしようとしているのだろう?

それが知りたい。

なのに何も分からない。
(教えてくれない)

・米軍の軍事的援護を受ける。
・ただただ、相手のミサイル攻撃を受ける。
・日本国として迎撃態勢を取る。

まあ、これらくらいしか考えられないんですけど。

軍隊を持たなくて、核も持たないのなら、
もしも隣国が核やミサイルを使用した場合、
どうにもならないということくらいは私でもわかる。

「皆で死ぬ覚悟を持ちましょう」ということ。

それならそれで、アナウンスすればいい。

そうすれば“心の覚悟”もできるし。

誰かの小説じゃあないですが、
絶望の縁を見ようとしない人が
希望を語っても説得力がないんです。

希望だけ語る人は、単にお気楽な楽観主義者。

起業家なら、「最悪、会社がつぶれたらこうしよう」くらいの覚悟はあるし
そのようなシナリオも考えた上で、企業戦略を練り、最大限の努力をしている。
最悪のことも考えられるから、最良のシナリオも描けるし「夢」も見られる。

こういうことが、国家レベルになるとなぜできないのかが不思議。

できないというか、語るのを避けているのが不思議なんだな。

06102701

いまこそコイツの続編を出せば売れそうなんだけど……。

2006-10-27 01:07:00

PROFILE

福井 盛太

福井 盛太

SPBS CEO/総合PD/ 編集責任者

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