最近、とある理由があって
クラシック音楽な雰囲気になっています。
(理由は近々公開します)
実は私、クラシック音楽もそれなりに聴くんです。
好みははっきりしていて、
好きな指揮者はカルロス・クライバー(故人)とズビン・メータ。
(ムーティーは嫌い)
もっとも好きなオケはウィーンフィル。
私のベスト盤は
ピエール・ブーレーズのマーラー第六番。
そして、グレン・グールド演奏による
バッハのゴルドベルグ変奏曲。
まあ、クラシック音楽に詳しい方なら、
いかにミーハーなのかが分かることでしょう(^◇^;)。
この間、ある人に面白い話を聞いたのですが
過去、音楽の都「ウィーン」の市民を熱狂させた音楽家(グループ含む)は
3人いるのだそうです。
誰だと思います??
実はベートーベンでもモーツアルトでもないんですって。
一人は、オペラの「ロッシーニ」。
もう一人はワルツの帝王「ヨハン・シュトラウス」。
そして三人(組)目は、何と、「ビートルズ」だそうです。
つまりベートーベンもモーツアルトも没後、
改めてその音楽性が評価されたというわけですね。
これを現代に当てはめて考えてみる。
私たちの没後、200年後〜300年後、その音楽性を
評価されているような普遍性を備えた音楽家(ミュージシャン)って誰なんでしょうねぇ。
少なくともいま、アイドル的に売れているアーチストたちじゃないと思うなあ。
まあ、「綾小路きみまろ」でもないと思うけど。
「涙そうそう」あたり、良い線かも……。

オペラ座での私。やっぱり南方系の顔は、この場に不釣り合いだな。

ご存じ、オペラ座の天井画。シャガール。