福井 盛太のBlog

謎の中国家庭料理。

本日は「神宮球場」からスタート。

久保田さん
古田監督とリヴァンプを訪問。

トンボー
社内見学中の監督(上左)。

スワローズ一筋15年! という
クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパンの神事さん(下右)。
なぜかネクタイを締めるリヴァンプ代表パートナーの玉塚さん(下左)。

玉塚さんは、前ユニクロ社長としても有名です。
実を言うと、知らない間柄じゃなかったりして(^_^;……。

また、私の周りにはスワローズファンが少ないので
神事さんのような生粋のファンは貴重です。
これから一緒に盛り上げていきましょう!

えっ?
そもそもなぜ古田監督がリヴァンプに?

それは……
3月になったら
ネタばらし、ということで許してください。

その後、結局監督らと別れたのは16:00過ぎ。

そのまま事務所に戻ってもろもろ事務作業に
アポイント取り。

「事務作業、苦手だな〜。面倒くさいな〜」

などとブツブツ独りごちながらも、
いざ、始めると超集中モード。


……………。


そんな事務作業の刹那、ふと思いました。

「こんなに仕事嫌いだった自分が
なんでこんなに仕事してるんだろう?」

サラリーマン編集者時代の私は

自分勝手で、
要領だけ良く仕事をこなし、
時間をもてあます……

そんな、人間でした。

それが今では
たった一文字に拘り、
たった一ミリのレイアウトに悩み
「ホウレンソウ(報告・連絡・相談)」に気を配る。

たった一文字、たった一ミリに拘ったところで
商品が売れるというわけではありません。

そんなことは重々承知してます。

ただ、最後の一秒の粘り、拘りが、
その商品にいま以上の輝きを与えることもあるのかと思うと
手を抜けないんです。

アホみたいですが、
神は細部に宿る、と信じている自分がいる。

この私の仕事観の変化について
詳しく語り初めたら
ブログ3回分にはなってしまうでしょう。

なので、ここでは書きません。

一つ言えるのは、

人間っていうのは、
退路を断つと
意外に頑張るもんだよ、
ってことです。

これは、サラリーマンでいる間には
なかなか抱くことのできなかった感覚です。

余談が過ぎました。

夜、NIKE AIR FORCE1誕生25周年を記念したお店
1 LOVE
のレセプションへ。

大賑わいでした。

そこで出会ったのがNIKE JAPANの久保田さん。


久保田さん、どうやら出世したみたいですよ。

やるな〜。

ぜひ頑張ってくださいね。

その後は
原宿某所の「東坡」で腹ごしらえ。




久しぶりでしたね〜。

不惑のおじさんには
ちょっと油がきついかな、
という感じがしなくもないけれど、
やっぱり美味いよな〜、ここ。

カウンターとテーブル一つの
何の変哲もない店構えだし、
料理は決して美しくないし、
お店の中国人夫婦(?)は漫才師みたいにうるさいんだけど、
とにかく美味い。

そんでもって高い。
(男二人で1万円近くいくことも)

それでも通ってしまう魔力がここにはあるんです。

聞けば、秋元康さんなんかも
よくいらっしゃっていたみたいですね。

本当に美味い店というのは
こういうところに隠れているのかもしれません。

ちなみに本日のお伴は
スイッチの堀井君でした。

ただ、彼の写真はインフレ気味ですので
掲載しません。

あしからず。

2007-01-25 23:26:00

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福井 盛太

福井 盛太

SPBS CEO/総合PD/ 編集責任者

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