の間、事務所に某誌の編集者から電話がかかってきました。
「はじめまして、G冬舎のNと申します」
(Nさん)
「はじめまして」
(私)
「あの、実は今回、『G』という雑誌に
某人の記事を掲載することになっているのですが、
執筆は福井さんがいいのではないかと、
編集人のTが言ってまして……」
(Nさん)
「そうですか。ありがとうございます」
(私)
「4月売りになるのですが大丈夫でしょうか?」
(Nさん)
「えっと……ちょっと待ってください……」
(私)
(手帳を見る)
「大丈夫ですよ」
(私)
「ありがとうございます」
(Nさん)
このあと、打ち合わせの日取りなどについて
もろもろ話し合いました。
そして……
「あっ、そうだ。私、ブログをやっているんですよ。
仕事のことなんかも書いてるので、こちらをみていただければ
最近の福井が何をやっているのかお分かりいただけると思います」
(私)
「ハニカム、知ってますよ。福井さんのブログ、読んでます」
(Nさん)
「えっ、そうなんですか」
(私)
「はい、北川景子、好きなんですよね?」
(Nさん)
………。
なんだか猛烈に恥ずかしくなった。
冷静に考えてみれば、
自分の娘ほど年齢の差がある
女優のことを「お気に入りだ」などと公の日記に記し、
それを人が敷衍する。
こういう現実を認知すると、
気恥ずかしくてたまらなくなった。
まあ、いいか。
しばらくは、北川景子が好きな中年で通そう。
【今回のおまけ】
初公開。小島克典くんの仕事机。
野茂選手のエージェントとしても有名な
ダン野村氏と同じフロアに入っています。
例のプロジェクト、ぜひ成功させよう!
2007-02-18 18:41:00
