福井 盛太のBlog

ゴールデン・ウィーク。

妙に街が浮ついている。


きっと、“黄金週間”だからでしょう。


この時期はどこへ出かけても込んでいるので、


私は逆に、仕事にあててしまう場合が多い。
(オフィスは静かだし)


もちろん、今年も仕事。


忙しくて手を付けていなかった単行本の仕事に


じっくりとりかかろうかなあ、なんて思っています。


・4月24日。


NIKEジャパン詣で。


久保田さん、市村さんとランチミーティング。


例の件、実現するといいですね。


・同日夜。
プレジデント社藤原社長とデータスタジアム森本社長、
床波COOらと会食。


SMR」、いよいよ新たなステージへと突入です。


・4月25日。


「SMR」編集会議など。


・4月26日。

ぴあで打ち合わせ。


・同日 15:00。
内閣官房で早田さんとブレスト。
何かが生まれそうな予感です。


・同日夜。

ハニカムブロガーの出没率が
相当高いと思われる「園山」で会食。

今回はケイマックスの小西さんにご招待いただきました。


業界の裏話はやっぱり面白い。


今回は「70ヘエ」くらいです。


隣席で、静かに酒を飲んでいた
ゴルフのツアープロコーチの植村さん。


恋愛のコーチも上手そう……。


ちなみにこの日は、「園山」のアイドル
絵美ちゃんのバースデー。


24:00に近づくと、続々常連が集まり、
シャンパンを「ポ〜ン」。


美味いモノ食ったら
仕事にも気合いが入りますな。


【宣伝】


GOETHE」6月号で
K-1プロデューサー谷川貞治さんの
原稿を書いています。


April 27, 2007, 11:22 PM

2007-04-27 23:22:00

河口湖。

昨日は、河口湖へ行ってきました。


年間2000万人の観光客が訪れるという
あの、河口湖、です。


なぜ、いまさら河口湖、なのか。


それは、内閣官房地域再生推進室の
河口湖見学ツアーにご招待いただいたから。


この人が内閣官房の早田吉伸さん。


参加されたのは、私の周囲にいる“職人系”人物とは
異なる人たちでした。


たとえばニッポン放送映画事業部の太田勝己さん。


スターツ出版ozmall編集長の荒武祐子さんと、そのお友達。


そのほかにも、某官庁の方や広告代理店の方、
某商社系シンクタンクの方などがいらしてました。


私の働く動機


・大好きな本作り、雑誌作りを通じて、
読者、クライアント、制作に携わる人々にすこしでも
喜びを与えられたら……。


というのとはまた、全然異なる
「仕事へのモチベーション」を複数見ることができて、
面白かったです。


で、どういうところに行ったのかというと


富士見三景の一つといわれる場所にある「天下茶屋」や
青木ヶ原樹海」など。


「天下茶屋」から見た風景。
山間に見えるのが、富士山と河口湖。


青木ヶ原樹海。

この樹海、松本清張の小説が契機になってか、
「自殺の名所」というありがたくない呼称ももらっているそう。


ネイチャーガイドの方の説明の中に
いくつか“ドキッ”とする話がありました。


たとえばこの植物(中央の白っぽいもの)。


この植物(名称を忘れた)は、大変珍しいものだそうで、
動物、もしくは人間の死体からの養分でしか育たないのだそう。


ということは、この植物の下には……。


そして、この写真中央奥に写っているベンチ。

つい三日前、このベンチの上で、
女性が亡くなっていたそうです。


仏の御霊には悪いけれど、
ちょっと背筋が寒くなりました。


ただしここが、素晴らしい散策コースであるのは
間違いありません。
地球の生命力、植物の生命力を全身で
受け止めることができる。


この樹海は、もう一度訪れたい気がします。


2007-04-22 20:05:00

趣味の話。

この間岡野俊一郎さんが絶賛していたので、


読み始めました。

三太郎の日記」。


これは、中曽根康弘元首相も


「私のベスト1」


として挙げられていた本だそうです。


内容は、そのタイトルの通り


ある人物の「内省的日記」。


一遍一遍を吟味すると、


それらはみな、想像的で、暴力的で、哲学的です。


はじめは「取っつきにくいかな?」


と思ったけれど、読み始めると、止まらなくなる。


これが大正期〜昭和中期のベストセラーだった
なんて、不思議ですね。
(青年の必読書と言われていたそうな)


これは当時の知的エンタテインメントだったのだろうか。


それとも「読んでおかないと恥ずかしいゾ」という


ブームとしての教養の一つだったのだろうか。


きっと、団塊の世代が熱狂したという

自由からの逃走
自由からの逃走」、


のような、ポジションにあった本なのかもしれません。
(あくまで想像です。ちなみに私が持っているものは何と、111刷!)


そうそう、私にとってのエンタテインメントといえば、


お買い物も、相変わらず楽しんでいます。


この間は原宿で仕事があったので、


定期的にチェックしている「ミスターハリウッド」に顔を出しました。

大輔くん
(いつも対応してくれるダイスケくん。)


ここんとこの服は“モードのど真ん中”な服にも合うし、


古着にも合う。


古着のリメイク店からスタートしたこともあって、


きっと、洋服の「構造」を本質的に理解しているんだな、


と思わせるような仕立ての良さがある。


一つ一つの「商品」が、クオリティの高さを感じさせます。


しっかりデザインされているのに、「こんなデザインしましたー」的な


やり過ぎ感がないところも好みです。


着ても、服に着せられた感が出ないというか。


実は、某「N」や「C」という国内人気ブランドに比べて、着る人を選ばない気がします。


もちろん私は一介の“客”なので、


服を着る側の視点=リアルクローズを探す視点


しか持ち合わせてないのは言うまでもありません。

2007-04-20 23:02:00

PROFILE

福井 盛太

福井 盛太

SPBS CEO/総合PD/ 編集責任者

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