黄金週間の狭間、
みなさん、いかがおすごしでしょうか?
私の方は、相変わらずマイペースに過ごしております。
本日は開店休業状態、
昼間っからお酒をチビチビやっておりまして
酔った勢いで久々にこのDVDを鑑賞しました。
「白い影。その物語のはじまりと命の記憶」
これは、何度見ても泣いてしまいます。
もともと竹内結子好きが高じて
見始めたドラマだったのですよ。
しかしいつの間にか、その内容の濃さに引き込まれてしまっていたんですね。
この「特別バージョン」が放映された時期はNYCに居住していた関係で、
番組の存在自体認識していなかったのですが、
偶然こいつを「TSUTAYA]で発見、
鑑賞する僥倖に恵まれた次第です。
内容は、本編よりも断然いい。
ということは、これだけを観ればいいのかというと、
本編を観ておかないと、その感動は薄れてしまうという
やっかいなやつでもあります。
直球なんですけどね。
でも、泣いてしまう。
医者というのは技術職でもありながら、
人間の生命を等しく受け止めなければならないと言う意味では
「職業人を超えた存在」でもある。
私には、とてもその職責が重すぎて
担いきれない立場だと思います。
(法曹界からも逃げたように(^_^;)
とにかく、惚れたはれたの類のドラマに飽きた貴兄には、
オススメです。
2007-05-01 00:10:00
