福井 盛太のBlog

雑誌の編集中。

実はこんど、SPBSで「ROCKS」というオリジナルマガジンを発行します。

で、つい先日、編集作業に取りかかり始めたところです。

本日は社内で「美食の王様」こと来栖けいさんとmtg。


(すいません、目を瞑ってます)


超多忙な来栖さん。


であるのに、連載を引き受けて下さって、
本当に感謝です。

聞けば来栖さん、年間1000皿を自腹で食べているのだとか。


本当に、凄いと思う。


同じ出版関係に関わる職業人として、見習いたいプロ意識です。


などと思ってみたものの、自腹で年間1000冊の本を買えるか……というと、
ちょっと怯むな、こりゃ(^_^;)



2008-02-25 22:51:00

店の新機能。

出版社が書店を持つことのメリット。

その1。

お客様の持ち込み(企画、採用申し込み etc)が増える。

お店が正面にあると、
訪ねる方の精神的障壁が限りなく低くなるようです。

これまでに数多くの方が
いろいろな企画を持ち込んでくれました。

ビルの中にデーンと構える出版社には
企画を持ち込み難いけれど、
お店には気軽に持ち込める、というわけです。




メリットその2。

販売物や発行物だけでなく、
店そのものも“メディア”だと位置づければ
さまざまな会社さんとコラボレーションができる。

たとえば


( ! )

まもなく発表できるかと思います。

楽しみにしていて下さい。


2008-02-22 22:01:00

備忘録@2008.2.16

OPEN後のドタバタも一段落、
ようやく編集作業にも身が入るように
なってきた。


現在は「SMR」(データスタジアム刊)と
「ROCKS」(SPBSの新雑誌)の台割りと、睨めっこしている。


〈現在発売中の「SMR」〉


実は私、この台割りを作成している時間が
けっこう好きだったりする。


雑誌の勢いのようなものを
「企画の並び」から読み取ることができるし、
完成した誌面のイメージを想像するだけでワクワクする。


たとえるなら、ピッチで大活躍する自分の姿を想像しながら
裏庭でリフティングに明け暮れる子供のようなもの。




編集作業の合間、ふと売り場を見る。

本日も、数多くのお客さん。
(土日のご来店数は、本当に多いのです)

とても、励みになります。

2008-02-16 15:54:00

PROFILE

福井 盛太

福井 盛太

SPBS CEO/総合PD/ 編集責任者

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