自分には、夢がある。
それは、神山町・富ヶ谷界隈が、
「出版系クリエイター」の集積地になること。
その素地は、十分にあると思っています。
ファッション誌、カルチャー誌の編集を請け負うプロダクションの数は多いし、
“実は、あの人が!?”みたいなクリエイターがオーナーを務める飲食店も多い。
たぶん、昔は神田神保町も、こんな感じだったのだろうと思うんです。
はじめに出版社がポツポツできて、
次第にライターや写真家や印刷会社関係の人が集まるようになって、
そういう人たちが会社や事務所を構えるようになった。
書店も近いから、この街だけで仕事が自己完結できるようになったのです。
90年代の裏原宿も、同じようなノリで、発展したのでしょう。
で、神山町・富ヶ谷界隈。
このまま行けば、出版系クリエイターの事務所は増え、
クリエイター同士の交流が、今まで以上に生まれるようになるでしょう。
そして、刺激的なアイデアがぶつかり合う街の雰囲気が、
また新たなクリエイターを呼び込んでいきます。
いずれ、この街にいれば、出版系クリエイションは
自己完結できるようになる……
(ただし、神保町とは異なる“独立系”の出版クリエイションです)。
もちろん、クリエイターの方達が定点観測する場所としての
SPBSが街の中心に存在するわけです。
いま、そんなことを妄想しています。
ということもあって、徐々にSPBS blogでは、地元色を打ち出しています。
今回新たに、私の大好きな雑誌「HUGE」の編集も担当している柴田さんに
SPBSブロガーになっていただきました。
(柴田さん、まめな更新ありがとうございます!)
これからのSPBS blogに期待していて下さい。
近々地元の某人気飲食店店主もblogをはじめますので。
っていうか、地元民の幅くん、そろそろ更新たのみますよm(__)m
2008-03-15 18:34:00




