『ROCKS』は、都内の主要書店さん他で取り扱っていただいているのだが、
そうなると、自らの商品がどのような“扱い”になっているのかが
微妙に気になってくる。
気がつけば、足は書店へと向き、目がひたすら『ROCKS』を探すことになる。
店頭正面に置かれている書店さんもあれば、
本部からの「キャンペーン対象本」とやらに蹴散らされ、
ひっそりと店の片隅に積まれている書店さんもある。
やっぱり書店営業は必要なんだな、と痛感する。
と、同時に、自由に棚を作ることのできる「SPBS」を持っている自分たちは、
三国一の幸せ者なんだな、とも思う。
どんな良書であっても、人目に付かなければ、売れませんから。
これからしばらく、書店さんに足を運びそうです。
もちろん、『ROCKS』が良書なのかどうかを判断するのはみなさんですけど。
追伸……これから「会社の営業」を兼ねて、
都内某所のパーティーに顔を出してきます。
2008-06-14 18:52:00
