私はSPBSが大好きだし、本来経営を好んでするタイプではないのだけれど、
SPBSの経営なら喜んで、やる。
なぜならそれは、SPBSに貢献することになるから。
ただし当然私と同じようなパッションでもって
仕事をする人の方が断然少数派なわけで、
「仕事=労働」である人の方が世の中的には多い。
これからは「仕事=労働」タイプの人に、
いかにやる気を持続していただけるように接するか。
いかに会社の成績=自分の働きっぷりの成績表でもあるのです、という
“当事者意識”ももっていただけるようにするか。
そのあたりが私の課題だと痛感する今日この頃です。
で、また宣伝を一つ。
最近のSPBSの、小さなヒット商品です。
竹之内剛くん制作のトートバック@1980円。
キャンバス地なのに「ハンドメイド」。
(雑誌「ROCKS」がそのまま収まる内ポケットなども付いています)
竹之内くんの職人気質に惚れ込んで、取り扱いをはじめたのでした。
手作りですから、一点一点、微妙に異なります。
2008-07-06 16:45:00
