schooling-padのブログの中に、名言を見つけた。
「50年人間やってると、人生のシンプルさが見えてくる。
嫌なことをやってお金を稼ぐか、好きなことをやって貧乏するか、どっちかだ」
「好きなことをやって稼ごうなんて助平根性を抱くから、
やりたいことも堂々とできなくなる。
やりたいことをやるなら貧乏するのも覚悟の上で
堂々とやればいい」
(いずれも都築響一さん)
SPBSのような書店を経営していると、
この言葉の意味がすごくわかる。
っていうか、凄く伝わってくる。
えっ、私ですか?
もちろんビンボーです。
ただ、お金はあった方がいいですけど(^_^;
【おまけ】
つい前日の津田直さん×幅くん×赤々舎・姫野社長のイベント。
過去開催されたイベントの中でも三本の指に入る内容でした。
以前若木信吾くんが、
「写真家の文章には味がある。なぜならそこには“視点”があるから」
と言っていたけれど、
津田直さんのお話は履き倒したデニムよろしく
味が出まくっていたのです。
2009-03-03 18:08:00
