私自身、「ボランティア」ということをほとんどしたことがない。
必ず、労働の対価としての賃金をもらってきました。
だから、「ボランティア」を行う人の気持ちが、
理解できませんでした。
でも、現在は違います。
何となくわかる。
現在SPBSに来社してくれている
5人のボランティアスタッフたちの勤務姿勢が、
私にボランティアの何たるかを教えてくれた。
(本当にマジメで、優秀です)
人間、お金は必要です。
ただ、働く理由はお金だけではない。
会社には、人を惹きつける理念が必要だし、メッセージが必要だし、刺激が必要だ。
お金は支払ってあげられないけれど、
彼ら、彼女らに何をしてあげられるだろう?
どうしたら、ボランティアのみながこのSPBSで働くことによって、
メリットを感じられるようになるだろう?
最近よく、そんなことを考えます。
まっ、何が言いたいのかというと、
ボランティアスタッフには感謝しているということです。
鈴木さん、山田さん、高橋さん、川口くん、下屋敷くん、
いつもありがとうm(__)m
2009-06-25 15:34:00
