「ROCKS」発売直後。
書店のことが、どうも、気になる。
某TSUTAYAでは。
むふふ。
なかなか目立ってるな(^ニ^)
よしよし。
そして、某BOOK 1stでは。
ううむ。
目立ってていいが、こりゃ、後ろの雑誌が可愛そうだ……。
デカイ雑誌なので、扱いには困ると思いますが、
書店の皆様、何卒よろしくお願いいたしますm(__)m。
さて。
本日は、ちょっと自慢させて下さい。
弊社は、ビジネス系の雑誌や報道系メディア(テレビ、新聞)の
取材を受けることがけっこうあります。
SPBSの建築デザインには特徴があるし、
品揃えもファッション&カルチャー系に寄っているかのような
イメージがあるので、
普通だったらこの手の店はファッション誌やカルチャー誌、
建築&デザイン専門誌の取材が多いはずなのですが、
弊社の場合、それらのメディアによる取材だけではないのです。
過去、朝日新聞、日経新聞、週刊東洋経済、NHKの番組、
ワールドビジネスサテライト(テレビ東京)などに
採り上げていただきました。
今週は、フジテレビのスーパーニュース、
財部誠一さんの「財部ビジネス研究所」の取材を受けます。
これら「理屈」で物事を捉えるメディアの皆様に
取材をしていただけるということは、
私たちのビジネスが“ノリと勢い”だけで
運営されているわけではない、とご理解いただいている証。
と、勝手に解釈しています。
そのことが、とても嬉しいし、小さな誇りでもあります。
実際、出版と書店という構造不況業種2つの掛け合わせ事業を
営んでいますから、その運営は、楽ではないです。
創意工夫と努力。
これらが必要だし、弊社の三田くんや山本さんや恵子や
ボランティアスタッフのみなさんは、日々頑張ってくれている。
入居いただいている皆さんに助けられることもしばしばです。
これら人の支えと、固い金銭管理と計算されたブランディング。
この三つがほどよくブレンドされていなければ
SPBSは立っていられないでしょう。
そこの努力をメディアの皆様に見ていただけているとしたなら、
それはとても励みになります。
えっ?
なんでそんな苦しい事業を一生懸命やるのかって??
それは、本や雑誌、書店が好きだからです。
「愛」が自分の心を支えている。
それだけは、断言できます。
と、ここまでのいいお話も、
パーティーではしゃぐ
下屋敷くん(SPBSボランティア)の姿を見ると、
遙か彼方、東方の空へと霞んでしまうのでした。
ちゃん、ちゃん。
2009-08-21 18:33:00
