福井 盛太のBlog

オールナイトニッポン!

ただいま、会社に戻りました……。


なぜ、こんな時間(4:30AM)まで働いていたかというと、


城田優さんの取材のため、
オールナイトニッポン」生放送の現場に行っていたから。


〈リハーサル中〉



〈生放送中〉


以前も述べたかと思いますが、
私はラジオを聴きながら育ったと言ってもいいくらい
ラジオっ子でありました。


中でも、オールナイトニッポンは特別の存在で、
笑福亭鶴光師匠やビートたけしさん、
中島みゆきさんなんかのオールナイトニッポンは、
眠い目をこすりながら必死で聴いたものです。


今回、その現場に行けたわけですから、
嬉しくないわけはありません。


加えて、城田優さんが生放送中に
ROCKS」の宣伝もしてくれちゃったり\(^O^)/


やっぱりラジオはいいです。


温もりがあります。

2009-10-27 04:33:00

教えることは、教わること。

最近、登壇するケースが多い。




先日は、「宣伝会議」で。




そして昨日は、弊社の「SPBSワークショップ2009」で。




教える機会に恵まれるたび、
編集という職業、編集という職能について考えさせられる。


私は、編集は「特別技能」でも「資格職」でもなんでもなく、
やろうと思えば誰でもできる仕事(というか、作業)だと
思っている。


つまり誰だって、本はつくれる。


たとえるなら、料理と同じだ。


料理をできない人はいない。
(料理をできないのではなくて、
面倒くさいからしないという人は多いと思う)


ただし、誰でも編集できるけれど、
出来上がった「本」に関しては、
学生の同人誌のようなものから、
贅を尽くしたアートブックのようなものまで、
多種多様なのである。


料理も、卵かけご飯から、
ミシュランの五ツ星レストランのコース料理まで、
ピンキリである。


結局何が違うのかというと、
制作(調理)時の拘りだったり、
出来上がった「本」にお客様に満足いただけるだけの
商品価値があるのかないのか、
ということだけだ。


ということで、編集者としてのプラライドは必要だけど、
誰でもできることでご飯を食べさせてもらっているという
健全な後ろめたさも私たちには必要なのかな、とも思う。


だれでもできるんです。

「編集」は。

だから、面白いんですよ。


【本日のおまけ】


闇の中の小太郎。

2009-10-26 17:59:00

岡本太郎美術館。

佐内正史さんの写真展レセプションで、
岡本太郎美術館へ。


オリジナルプリントをむき出しのまま、
机上に並べる展示法が圧巻。


そこには、


「写真なんてこんなもんだよ」


というメッセージと


「本当の写真の美しさを見てくれよ!」

というメッセージが、写真と同様、
並列されている気がした。


とにかく凄い写真展です。


常識を打ち破っている。


佐内さんは、闘っています。






伊賀大介くん。
あなたは確実に、佐内さんより目立ってました。





写真とは、自由であることだっ!!

2009-10-09 23:14:00

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福井 盛太

福井 盛太

SPBS CEO/総合PD/ 編集責任者

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