みなさん、ご無沙汰です。
twitterのお陰で、
すっかりblogの更新を怠ってしまいました(すいません)。
twittterは、blogのような記述する際の「構え」がないので、
気軽に書き込めてしまいます。
そして、何度か書き込んでいるウチに中毒症状に陥る。
まんまとこのメカニズムにははまった次第。
このtwitterではすでにつぶやいたのですが、
今年春(4月)
「若木信吾×SPBS 写真ワークショップ2010」が開講します。
カリキュラムや募集要項は
近日中にこちらのHPやtwitterで発表しますので、
もう少しだけ、お待ち下さい。
本日は、同ワークショップの「ステイトメント」を
記述しておくことにします。
それでは、また!
……………以下、ステイトメント……………
「写真」は、もっとも身近で、もっとも遠いもの。
「写真」は、もっとも気軽で、もっとも難しいもの。
入り口のハードルは低いけど、
追求をしはじめたなら、
そのゴールは「自分の中」にしかありません。
電子書籍の足音が日に日に高まり、
表現方法がフィルムからデジタルへと移行しつつある中で、
いま、「写真」の立ち位置そのものが問われはじめています。
そのような状況下だからこそ、
志あるものたちで集い、
「写真」の鑑賞力と理解力を高め、
「写真」の撮影力を高め、
新しい「写真」と「写真家」の息吹を生み出して生きたい。
私たちは、そう考えています。
「写真」の入り口のハードルは低くとも、
この講座のハードルは、低くはありません。
「写真」を愛する仲間たちと
真剣に「写真」に向き合っていきたいからこそ、
入講のハードルも、カリキュラムのハードルも、少し高目です。
ですが、臆することなく
講座に飛び込んできて欲しいと思っています。
一緒にこのハードルを飛び越え、
「写真」の新たな可能性を見出していきたいと思っています。
「写真ワークショップ」が、新たな「写真」の才能を輩出する場所、
新たな「写真」の価値観を育む場所となってくれたなら、
これに勝る喜びはありません。
若木信吾
SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS
2010-02-10 20:38:00
