「SPBS作家・ライター養成塾」の
第1回コンペ優秀作品が決まりました。
鶴沢木綿子さんの『うねり』です。
現在こちらで無料ダウンロードできますよ。
ご興味のある方は、ぜひ。
(感想などございましたら、ドシドシお寄せください)
「養成」などとタイトルを付けておいてなんですが、
僕は、才能は「そこにある」もので、
育てるものではなく育つものだと思っています。
才能のある人は、環境からいろいろなものを吸収し、
ぐんぐん育っていくものです。
つまり大事なのは、才能の「邪魔をしない」こと。
それと、才能を発揮する「場所を提供する」こと。
間違った方向に進んだときにだけ「アドヴァイス」すること。
逆説的ですが、こういうことが「育てる」ということ
なのかもしれません。
「SPBS作家・ライター養成塾」は
「教師」ではなく「育師」でありたい。
そう思っています。
[追伸]
いま、kindle2で『うねり』を読んでいます。快適です。
(ルビが変ですが、修正済みなのでご安心を)

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2011-06-03 12:40:00
