福井 盛太のBlog

DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2011 オフィシャルツアーブック。




編集者としてお手伝いさせていただきました。

自分で言うのも何ですが、
相当“濃い”です(ビジュアルもインタビュー記事も)。
特典DVDもついてます。

全国のDWL会場で購入できますよっ!





2011-09-23 12:53:00

次週、「企画塾」でお目にかかりましょう!

みなさん、こんばんは。

「SPBS企画塾」、いよいよ次週に迫ってきました。

さきほど、受講生の皆さんには
以下の文章をメールさせていただいた次第。


申し込みは10日で〆切ですが、ひょっとしたら
まだ申し込めるかも、ですよ(熱意次第!? )


とまれ、次週、お目にかかりましょう!

楽しみです。


…………受講生の皆様に送った事務局メールより………


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連絡メール目次
1、はじめに
2、初回講義について
3、講義後に懇親会を開催します
4、事務局からの連絡
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1、はじめに

みなさんはじめまして。

「SPBS企画塾」で塾長を務めさせていただく福井盛太です。

いよいよ開講ですね。
9月18日、この小さな教室でどのような出会いがあるのか。
そして、どのような企画が生まれ、育てられていくのか。
いまからワクワクします。

みなさんご存知のように
世の中には「企画発想法」「企画術」などの類書が溢れています。
ただ、どの本を読んでも内容はバラバラ、
本を読めば読むほど「企画」づくりには正解はないのだな、
と気づかされます。
だからその分、「企画」を考えることに、
みな、四苦八苦するのです。

ただし、です。
これまで「企画」を考えてきた自分の立場からすると
「企画」づくりに正解はありませんが、
「企画」づくりのセオリーはあります。

「SPBS企画塾」では、このセオリーの存在を明確化し、
受講生一人ひとりが、
最終的に納得のいく「企画」を考えられるよう
懇切に指導させていただくつもりです。

これから4ヵ月、充実した日曜日を一緒に過ごしましょう。

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2、初回講義について

■ テーマ:「企画とは何か」

塾長の福井盛太が、
「企画」に対する考え方をレクチャーいたします。
主な内容は以下の通り。

・「企画脳」をつくるには「企画発想」の身体化が必要。
・「企画発想」の身体化のためには
 「なぜ?」思考(暗黙知の形式知化)と
 「自分だったらこうするのに」思考(問題発見能力、問題解決能力)
  の持続性が重要。
福井が「なぜ?」と思ったことの数々。
・「なぜ?」がどういう企画につながったか。

 ~この辺で、みなさんに頭の体操をしていただきます~

・「企画」は既存のアイデアと既存のアイデアの新しい組み合わせだ。
・「自分にできることは何か」で考える、キャリア先行型企画とは。
・「こういうサービスが求められている」という、
  ニーズ優先型企画とは。
・ 編集者型「企画脳」の正体。
・ 事業責任者としての「企画脳」の正体。
・ 企画実現に不可欠な「メタ認知力」と「ゴール設定力」と
 「ファイナンスを考える力」

※ 時折みなさんに質問を投げかけながら、レクチャーを進めたいと思います。
  頭も心もリラックスさせた「やわらかアタマ」状態でお越し下さい。

■ 会場:SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS
〒 115-0047 渋谷区神山町17-3テラス神山1F
地図 → http://www.shibuyabooks.net/about/map.html

■ 日時:2011年9月18日(日)10:00~12:30
(初回のみ12時まで、簡単な懇親会を30分程予定しております)

※ 開場は9:50となります

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3、講義後に懇親会を開催します。






2011-09-11 00:27:00

「企画塾」はじめます。(長文注意)

SPBSが各種ワークショップ、スクールを開催するようになって
はや2年以上が経ちます。

そもそも「出版物を実際につくる」と
出版物の見方が変わるのではないか、
そして、そこで身についた編集スキルは
他の仕事にも応用いただけるのではないか。

もっと簡潔に言うと

「編集の魅力を伝えたい!」

そう考えて、スタートしました。

早いモノです。




正直、いままで私の方は裏方(というか、丸投げ)に
徹してきたわけですが
このたび初めて塾長というかたちで
「企画塾」を運営させていただくことになりました。

いま、積極PR中です。

ただし、PR物の中ではどうしても伝わらない
「意図」と「想い」「カリキュラムの特徴」があるので
今回改めて、ブログに書かせていただきますね。



まずは企画意図。

1.企画力を育てる。
2. 企画を自ら実現する力を育てる。


これが、企画意図であり、目的です。


1については、
講義の多くをケーススタディによる実践学習とすることで
「企画」の“勘所”をつかんでいただこうと考えています。
企画発想の勘所そのものは、
SPBSの事業であろうと広告事業であろうとweb事業であろうと
出版事業であろうと、その本質は変わらないと考えているからです。
(「何によって企画を実現するのか」という使用ツールが変わるだけ)


これだけだと他の「企画塾」と何が違うのか伝わりづらいですが
ポイントは主に「2」の部分にあります。


他の「企画スクール」は
「企画の考え方」「企画の発想法」を重点的に教え、
どちらかというと、クライアントのお金で「企画を実現」する
“企画の仕掛け人”を作ることに主眼がおかれています。

しかし、これでは
「大企業」の経済成長は右肩下がりなのに
コンサルタントが溢れている世の中、
書店はじり貧なのに、
ブックディレクターになりたいという人が溢れる世の中、
出店希望者は減り続けているのに、
料理人になりたいという人が増え続ける世の中、
と同じことで

「企画実施・実行者」は増えないのに、
「企画の仕掛け人」ばかりが増える世の中になってしまいます。


「仕掛け人」は、もちろん大事です。
(実際に、僕たちも相当助けられています。感謝、感謝)

が、自分の権限と責任で企画を世に送り出す実行者も
ドンドン育っていかないと
世の中の「企画」が広告的なものに画一化されてしまうのではないか、
そんな想いに囚われています。

ですから「SPBS企画塾」では、
自分で考え、自分で実行し
(もちろんいろんな人には助けていただいていますが)、
自分の言葉でプロジェクトを語ることのできる講師を中心に
プログラムを組ませていただこうと思いました。


次に「カリキュラム」について。


主な特徴を箇条書きにすると、こんな感じです。


・毎回授業では、「資料」「教材」を配布し、
「企画」や「プロジェクト」をケーススタディで学びます。
「なぜ、その企画を考えついたのか」
「なぜ、その企画が実現できたのか」を深掘りしていきます。

・12月の講義では、受講生自ら「SPBSの経営資源」を利用して
実現してみたい企画を提案してもらいます。
すべての企画が揃った段階で、受講生による人気投票を行い
人気TOP3を確定。
その中でもっとも優秀な企画だと事務局が判断した企画については
実際に実施していただきます。

・企画の判断基準は「アイデアの独創性」「企画の実現可能性」
「予算面などからの採算性」です。

・毎回課題が出るわけではなく、
課題は、12月の回で発表していただきます。
毎回様々な企画をケーススタディで学ぶ中で、
自分なりの企画を熟成させて、12月に発表していただきます。

・12月に発表する企画を創り上げていく中で、
途中、相談会を設けます。
(途中で企画を見せていただき、
少しずつブラッシュアップしていきます)


まっ、こんな風に書いてきますと
とてもハードルが高いような印象を受けられるかもしれませんが、
決してそんなことはありません。


「企画力」を育んでみたい!


そういう純粋な思いがあれば、資格は充分。


是非一緒に、「企画」を考え、楽しんで、実施できれば、
と思っています。


みなさんのご参加、お待ちいたしておりますm(__)m






2011-08-24 19:09:00

PROFILE

福井 盛太

福井 盛太

SPBS CEO/総合PD/ 編集責任者

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