年内もラスト2回となったワークショップ。
「一冊の本を作る」ことを目指し、受講生の皆さんは奮闘中です!
写真を撮る。取材をする。
テープをおこして原稿を書く。
レイアウトを考える。見せ方を工夫する・・・
12月20日までにおおかたの素材(誌面に使う写真やテキストなど)が集まる予定。
さて、そんな中で13日のゲストは、幻冬舎のpapyrus編集長である日野さん。
今回はいつもとはだいぶ違った雰囲気。
編集者として特集をするということは
その対象をとことん愛すことが大事、という日野さんの人間力を垣間見ることが出来た回でした。
papyrusは「人間関係雑誌」だといいます。
一人の人物を取り上げるとき、自分をその人で満たすこと。
それは何らかの形で相手にも伝わり、関係性はいい意味でも悪い意味でも誌面にも現れてくることでしょう。
そして、そこで得た関係が、雑誌の編集という仕事にとどまらず、ほかのさまざまなところに波及していくということ。
それは編集のスキルの前にとても重要な、自分自身の「人間力」を増すことにつながるのでしょう。
今回は、編集者という職業・・・というか編集者という人間が、どういうものなのか。
どうあるべきなのか。を考えさせられる、深く、熱い、人間味のある講義でした。
作業で大忙しですが、次回も素敵なゲストが登場!
外は寒くなってきましたが、日曜18時のSPBSはめっちゃ熱いです!
それでは次週。
鈴木
2009-12-17 10:23:00
