SHIBUYA BOOKSELLERSのBlog

書店もデザインしてかなきゃ。

雨ですね。じめじめしております。
そんな中ご来店いただいたお客様、ありがとうございま
した!

店長三田と書店員鈴木は、なぜかチノパンに白シャツのペアルック。


爽やか路線なSPBSです。



さて、SPBSでは8月1日から「SPBSデザインワークショップ2010」が開講されます。

今日は寄藤文平さんを紹介したいと思います。


寄藤文平さん


1973 年長野県生まれ。武蔵野美術大学中退後、博報堂の広告制作の現場に参加。2000 年有限会 社文平銀座設立。近年は広告アートディレクションとブックデザインを中心に活動。主な仕事に、サン トリー「ザ・カクテルバー」、キリン「キリンラガー」、JT「大人たばこ養成講座」「マナーの気づき」など。 著作に『ウンココロ手帖』『死にカタログ』『数字のモノサシ』『元素生活 Wonderful Life With The ELEMENTS』などがある。
http://www.bunpei.com/


なによりも、この2冊を見ていただければ、寄藤さんのお仕事をわかっていただけるのではないでしょうか。



見覚えがありませんか?

そうです。

東京メトロにある「いえでやろう」「またやろう」のシリーズをディレクションされているのが寄藤文平さんです。

雑誌『ブレーン』のアートディレクションも担当されています。

去年の「SPBS編集ワークショップ2009」ではゲストとして講演していただきましたが、今回のデザインワークショップでは講師として「ブックデザイン」を担当していただきます。

デザイナーの領域を軽く超えて活躍する寄藤文平の秘密に迫りますよ!

「SPBSデザインワークショップ2010」の詳細はこちら。
http://www.shibuyabooks.net/workshop/design2010.html





■本日の新着本

新着本ではないのですが、是非体験していただきたい本を紹介致します。

現在、書斎スペースでは元ブルータス副編集長の鈴木芳雄さんがご自身の蔵書を大放出する「フルホン、フクヘン」を開催しております。

本日は、その中の『少年マガジン』を紹介したいと思います。



こ、こわすぎませんか、、?

横尾忠則さんが表紙のデザインで参加している号です。内容も表紙同様に、おどろおどろしい内容です。

当時の小学生はこれを読んだ日は夜トイレに行けなかっただろうな。と。

価格は70円!(当時価格)

とはいきませんが、、、、

少々高いですが、、、、

是非お店でご覧下ください。

『少年マガジン』9冊セット
価格:50,000円

このBlogで紹介させていただいていた本は全てSPBSで取り扱っております。是非、書店で手に取ってご覧ください!

お電話によるお取り置きも可能です。お気軽にお問い合わせください。

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official Twitterも更新しております。

http://twitter.com/SPBS_Tokyo

是非ご覧下さいね。

明日も宜しくお願い致します。

担当:中西

2010-07-07 21:24:00

PROFILE

BOOKSELLERS

SHIBUYA BOOKSELLERS

2008年1月オープン。
書棚には、文学・ノンフィクション・エッセイ・詩集などから、写真集・アートブックまで、一点一点セレクトされた本が、新刊・古書問わず並んでいる。入って右奥の書斎コーナーでは、定期的に独自の切り口でブックフェアを開催。その他、SHIBUYA PUBLISHING刊行のオリジナル出版物は常時全タイトル揃い、店頭にて購入することができる。また月に3~4回、SPBSラボと呼ばれるトークショーを行っている。

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