SHIBUYA BOOKSELLERSのBlog

この暑さじゃ、そりゃ外に出んわな。

7月25日(日)にデザインワークショップのプレトークを開催します。

参加は無料。講師に直接質問出来る良い機会です。
「デザイナーってどんなことを考えているの?」という部分に迫れるような説明会にする予定です。

こちらからお申し込み下さい!
http://www.shibuyabooks.net/information/



今晩は。担当:中西です。


SPBSではワークショップやラボなどを当初から多くおこなってきました。

現在、「ワークショップ」という言葉は色々な所で聞かれるようになりました。

ワークショップは、「ファシリテーター」と呼ばれる視界進行役がいて、それを中心として参加者同士が積極的に意見を交換し合いながら進めていくものです。

つまり、レクチャー(講義)ではない。

参加者と講師が意見を交換し合い、人材を育み、新しい何かが生まれる場所であるべきなのです。

SPBSのワークショップにそれが出来ているかは分かりませんが、いい加減なワークショップはおこなっていないという自負があります。

正直、似たようなものが多すぎませんか?

SPBSのワークショップが激逆風が吹き荒ぶ、出版や書店界における、海軍操練所や海援隊のように、志の高い人々が育つ場所になればと思っております。


で、なにが言いたかったのかというと、、。

ここまで続いているのは、ひとえに講師の皆様、受講生の皆様のお陰です!

ということです。



暑苦しくて申し訳ありません。





■ 今日の注目本

今日は2冊紹介しちゃいます。



『monkey business』柴田元幸責任編集

毎回、アツい特集と作家陣の『monkey business』
今回は『アメリカ号』です。

なんと、村上春樹のインタビューが付いてます。

「サリンジャー、『グレート・ギャツビー』、なぜアメリカの読者は時として
ポイントを見逃すか——」

だそうです。コスパ高めの一冊。私も今日買って帰ります。

2冊目は、、。



『美術手帖 1971年5月号』

古書です。一冊しか無い本を紹介するな。と言われそうですが、、。



横尾忠則のビートルズのメンバーをモチーフにした作品が載っています。
これだけを見るために500円は安いと思うのは私だけでしょうか。バラバラにして額装しても良さそうです。


うーん。相変わらず脈略の無いブログですね。

明日は頑張ります。

『monkey business』最新号 1500円+税
『美術手帖 1971年5月号』500円+税

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「SPBSデザインワークショップ2010」の詳細はこちらです!
http://www.shibuyabooks.net/workshop/design2010.html



official Twitterも更新しております。

http://twitter.com/SPBS_Tokyo

是非ご覧下さいね。

明日も宜しくお願い致します。

担当:中西

2010-07-20 22:56:00

PROFILE

BOOKSELLERS

SHIBUYA BOOKSELLERS

2008年1月オープン。
書棚には、文学・ノンフィクション・エッセイ・詩集などから、写真集・アートブックまで、一点一点セレクトされた本が、新刊・古書問わず並んでいる。入って右奥の書斎コーナーでは、定期的に独自の切り口でブックフェアを開催。その他、SHIBUYA PUBLISHING刊行のオリジナル出版物は常時全タイトル揃い、店頭にて購入することができる。また月に3~4回、SPBSラボと呼ばれるトークショーを行っている。

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